どうしても許せないならその感情を○○しよう

人にされてしまったことや裏切られてしまった結果、どうしても許せなくなることってありますよね。その感情をいつまでも持ち続けていても無駄だなと感じつつも、その感情にとらわれてしまって楽しいはずのことも楽しく無く感じてしまうこともあると思います。どうしても許せないことがあるとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか?

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悲しみや怒りはあなたを汚染するだけ

悲しみや怒りを感じてしまうことは人間だから必ずあることです。でも、いつまでもその感情を抱えてしまっているとどうでしょうか?おそらくその結果、あなたは悲しみや怒りの感情に取りつかれてしまうことでしょう。その一方であなたが悲しみや怒りを感じることになった発端の相手は、しれっとして過ごしていると思います。あなたがそんな気持ちになっていることにも全く気付かないのです。それってすごく損だと思いませんか?悲しみや怒りという気持ちはあなたの心を曇らせるだけで何の解決にもなりません。

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その気持ちを”放棄”するだけでいい

まず悲しみや怒りを感じたら、そう感じているということを受け入れなければいけません。「ああ、自分は今こう感じているんだな」と心で受け止めるのです。そのうえで、そのことを考えるのをやめるのです。感情ごと捨ててしまいましょう。泣いたり怒ったりしたところで、相手には響きません。あなたがその気持ちを放棄するのが一番の解決になります。それは相手を許しなさいということではありません。傷ついてどうしても許せないことが起きたとき、相手のことを許すことを考えたら余計に苦しくなってしまいます。あなたがすべきことはその相手がいないものとして、その感情を捨ててしまうことなのです。

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エネルギーは存在している

悲しんだり怒ったりしたとき、あなたには完全に負のエネルギーがとりついています。その負のエネルギーをあなたが感じているだけだったらまだいいのですが、エネルギーは状況や周りを変える力をもってしまっているのです。その結果、あなたには嫌なことばかり起こっているような状況が訪れます。怒ったところで相手にも伝わらず、自分ばかり嫌なことが起きるなんて考えただけでも嫌ですよね?どうせ相手を許せなくて考えてしまうというなら、あなたがその相手よりも幸せになることを考えて幸せのエネルギーを出しましょう。そのうち相手のこともどうでもよくなってきます。私のことを傷つけたのに相手には制裁もないの?と思いますか?人を傷つけたり悲しませたりしてもそれに気づかずいるような人には必ずまわりまわって因果応報があります。だから、あなたはそんなネガティブなことを考える必要はないのです。

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怒りや悲しみを一時的に感じるのはいいですが、ずっと感じていても結局あなたが不幸になるだけです。相手のことを許す必要もありません。あなたはただ自分が幸せになることができる道を選択しましょう。感情を放棄することができれば、幸せはきっと訪れるはずです。

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