基礎化粧品を浸透しやすくするワザ3つ

いくら、お値段の張る基礎化粧品を使っていたとしても、お肌の隅々まで行かなければ、意味がありません。逆に、プチプラ基礎化粧品であっても、フルに成分がいかせられれば、お肌に栄養分が行き渡るのです。最近は、安くても大豆イソフラボンとか、有効成分が盛ってあります。

きちんと洗顔

案外、きちんとお顔、洗えて無いんですよね。アラサーともなると、ティーンの時並みに、わしわし洗う必要はありません。必要な天然のクリーム:皮脂まで取ってしまいますから。そうではなくて、きちんとホイップクリーム並に泡立てた洗顔料もしくは石ケンで、やさしく汚れを浮き上がらせるように、やるんです。この、汚れや角質を、うまーく浮き上がらせると言う、プロセスが、結構出来てないんです。泡立て用ネットなんかを使うのもいいですね。これ、美容外科医がオススメしている方法です。洗い流しは、水が良いと言う説と、お湯という説があります。あまりにも乾燥が酷いようであれば、お水の方が肌水分が流出しなくていいでしょう。理想的にはパパウォッシュなどの、酵素系洗顔料です。手の油で泡立ちにくくなるんで、石ケンで洗ってから、冬場はぬるま湯で泡立てます。お肌に不要なモノのみ、オフしてくれるんで、いいですね。パパウォッシュが高ければ、安い目の酵素洗顔があるんで、それにするといいでしょう。

拭きとり化粧水を

汚れをしっかり洗顔出来たら、OKよね?メイクもこれでoff出来たし。と思いがちですね。ですが、洗顔では、十分に落としきれない角質・汚れがあります。わしわし洗うなと言うのとは矛盾するようですが、洗顔料もしくは石ケンで溶かし出されなかったモノが、基礎化粧品の浸透を、ブロックしてしまっているんです。注意点は、出来る限り優しくコットンで、やると言う点。乱暴に、力入れ過ぎだと、逆効果になってしまうんで、注意が要ります。美容外科・形成外科では、愛護的にと言う言葉が、お題目みたいに言われてます。拭きとり化粧水では、洗顔で溶かしきれなかった、メイク・皮脂の有機物が浮き上がってくるんですよ。成分自体が特殊ですから。洗顔後の、拭きとり化粧水を始めたら、お肌の透明感と、メイクの乗りが、かなりうまく行き、お肌のコンディションが目に見えて改善します。液体のモノ、シートのモノ、どちらでもよいでしょう。

精製水洗顔

それって、コンタクトやオーガニックメイクでしょ?と思うなかれ。精製水には、まったく不純物が無いので、水道水のカルキや配管の金属も無いのが良いのです。これらが、精製水を使えば取れて、基礎化粧品がお肌に行くのがすごいのです。やり方は、パッティングするように、洗顔で、強くわしわしやってはいけません。そうっと精製水を含んだコットンで、キレイにする感じ。続ければ、お肌が変わってきます。精製水は、ドラッグストアなどで、100円であるのも、ありがたいですね。また、何の成分もないので、アレルギーや敏感肌でも使えますね。

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