将来に響く気になる生理不順

性交渉がなかったのに、予定の日に生理が来ない時ってありますよね。また、初潮以来、月経周期が無茶苦茶とか。意外と多くの女子に、このこの生理不順状態は、あるんです。放っておいては、いけません。婦人科へ検査に行って、治療しましょう。

 

平均的な月経周期は、出血は3-7日で、25-38日間隔の範囲です。これが、エストロゲンとプロゲステロンと黄体ホルモンがうまく働いて、排卵がある正常な月経と言えます。ですが、ホルモンの分泌の異常や、脳下垂体のトラブル、その他女性器の異常があれば、生理が、狂います。もとから、基礎体温グラフも書けない位、月経周期が乱れている場合と、急におかしくなる場合がありますね。

 

原因は、女性器を支配する体の組織の異常もしくは、無茶苦茶なダイエットやストレスなんかが、あります。きっと、若気の至りの、無茶なダイエットで生理が止まって、慌てた女子も多いでしょう。また、受験などのストレスで、生理が無い時もあったかとは、思います。かくも、デリケートな女性の体です。

 

問題は、こうしたトラブルを長期間放置プレイしてしまう場合。最悪、どんな治療にも効果を示さなかったりするのですよ。おかしいと思ったら、すぐに治療を始めてください。専門医の間で言われているのは、3ヵ月以上生理が来ない、あるいは周期が次の月経まで40日以上になってしまう場合や、短期間で出血を繰り返す場合は、行った方がいいという話です。婦人科は、お産関係以外、敷居が高いですよね。しかし、今は随分行きやすい工夫がなされているので、マズいと思ったら、行きましょう。

 

治療は、ホルモンの分泌を検査し、必要ならば、ホルモン剤の投与をします。あるいは、女性器自体に異常が無いか調べたりもします。もし、女性器や、女性器に指示を出す下垂体に異常があれば、手術しないといけません。結婚が決まって、子供を。と言う場合になってから慌てるのは、大変です。独身のうちになんとかしておきましょう。

 

結婚前のブライダルチェックで婦人科にかかればいいと言う人もあります。子供を設ける為、健康状態を見る為大事といわれています。トラブルが、早期発見出来れば治療しやすくて、家族が築けるという、利点が。結婚の1年以上前とか前、慌ただしくなる前にすべきだそうで。けれど、身元調査じゃないですが、値踏みされるようで、嫌だと言う女性もあります。

 

漢方を扱っている婦人科では、当帰芍薬散をはじめとする、漢方製剤を、体質に合わせて処方したりもします。血行を改善し、貧血を和らげ、ホルモンバランスを整えます。また、月経痛がひどいい場合は、痛みがかなり楽になります。生理不順だけでなく、むくみ、肩こり、頭痛、めまい、更年期障害、冷え性、不妊症、などにも出されたりするんです。

 

とりわけ、当帰芍薬散は、女性の聖薬とされていて、あらゆる女性のトラブルに効いてくれます。ただ、漢方を扱っている婦人科は限られていて、検索を詳しく掛けないといけません。だいたい、助産師すら、メジャーな婦人科の漢方を知らないくらいですから。詳しいと言う、お医者さん自身も、体質がこういう感じだからこの処方。くらいしか、思ってなかったりも。ですから、みずから、調べて、何種類か飲んでみる必要があります。

 

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