しみ対策ってあるの?

アラサーになってくると、思わぬところに、しみを発見して、ショックです。対策はあるのでしょうか?

 

まず、トレチノインとハイドロキノンの入った化粧品などの薬品です。通販やドラッグストア、美容外科で買えます。トレチノインはお肌のターンオーバーを若いころ並みに促進して、しみのメラニン色素を押し出してくれます。ハイドロキノンは、しみになるメラニンが作られるのを、抑えてくれます。

 

出来てしまったしみを無くす/しみを作らせないと、両方で攻めていく感じに使えば、しみは薄くなっていきます。美容外科・皮膚科でも、されてる、極めて標準的な療法です。嬉しい話、シワや大人ニキにも効果があるようです。しかし、人によっては刺激があり過ぎて、デリケートな肌の人には、第一選択ではありません。

 

トレチノインとハイドロキノンの入った化粧品は、結構お値段が張ります。そこで、廉価版の基礎化粧品の出番です。まず、メラノCC。わりと濃いしみにも、効いてくれるそうです。でも、時間が2年くらい見ておかないと、いけないみたいだそうで。メラノCC は、しみと言うよりも、ニキビ跡や大人ニキビといった、お肌のほかのトラブルにも、良い仕事をしてくれるようです。あるいは、ケシミンですね。これもかなり濃い色のしみが消えるんだそうです。ただ、結構効くだけあって、刺激がきつい場合があり、肌荒れになる人も、あるのだとか。

 

ほかは、馬油ですね。ほかの美肌目的で塗っていたら、しみも消えたんだそうです。これならば、デリケートなお肌の人もいけますよ。でも、どうして?馬油は、実は、お肌のターンオーバーを若い頃の様に進めます。

 

ですので、しみのメラニン色素を、早く表面に押しでしてくれるんです。ですから、しみだって薄くなるというわけです。馬油は、油だから、ベタついて、嫌だと言うならば、ソンバーユ美容液という、扱いやすいモノもありますよ。これらは廉価で、大き目のドラッグストアには、必ず置いています。

 

裏技的なのが、ヨーグルトパックです。続けていると、しみが薄くなってくるそうで。高くついても1パック数百円ですからね。そういうわけで、まあ、美肌になると、広まって来たんですが、しみにもいいわけですね。ヨーグルトの中の、ホエイという成分が、効くのだそうです。乳製品は総合栄養食なので、アレルギーが出ない限り、摂りたいものです。

 

あとは、お肌のターンオーバーを進めさえすれば、しみも消えるんで、栄養リッチな食生活をしたらいいんです。高たんぱくで、ビタミンミネラルリッチにです。鳥胸肉、魚の干物や大豆製品、人参・かぼちゃは安いので、大いにオススメできます。低カロリーでもあります。しわや毛穴の開き、肌荒れ対策など、ほかの事項でも美肌になれますよ。若い子がやみくもに食べるのを控えて、お肌がガサガサになったり、生理が止まったりしますよね。あ、若気の至りで、経験がありますか?あれと、逆をやれば、アラサーでもいいですね。

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