何もできない!何もしたくない!増加する女性のうつ病の特徴

最近何かとやる気が出なくて落ち込んでしまっている女性も多いです。

「なんか人に言われたことが妙に心に突き刺さる」「毎日仕事ばかりで嫌になってきた」

そんなこと誰でも思うかもしれませんが、もしかしたらうつ病かもしれません。

 

近年女性に多くなってきたうつ病は、精神的に不安定になりやすい女性などに多く、気を付けていないと後々大きな問題となってしまうかもしれません。

世間では腫れ物に触れるみたいな感覚で、うつ病自体の対策などはあまりしていないのが現実です。

 

自分自身を守ることにもなるので、「最近精神的に落ち込んでいることが多い」という方は自分がうつ病なのか疑ってみてください!

 

■特徴1:虚無感や無感情が長時間続く

 

仕事の時は何かとガムシャラに頑張っているのに、自宅に帰ってくると電源が落ちたかのようにしゅんとしてしまう方も多いのでは?

夕食の支度やお風呂、テレビや趣味など夜にやっていたことにまったく興味を示さなくなっている女性も多いかもしれません。

 

それはうつ病の典型的な前段階となります。

何をしても満足せず、何をしても充実感を感じられないのは、性格ではなくうつ病のせいかもしれません。

女性の場合は空元気で乗り越えている方もいますが、長時間放置しておくと重症化してしまうケースもあります。

 

何をしても無感情で無感動、虚無感を抱いている方は心を休ませることが必要です。

うつ病はしっかりと原因となっているものがあるので、それを取り払っていくことが大切です。

 

■特徴2:寝たきり状態になる

 

毎日鬱々とした気分の方は、休日になると一日中眠っているということもあるのではないでしょうか。

光も差し込まない部屋で、ずっと眠ってしまっている状態。

こうなると、精神的にもどんどん暗い気持ちになってしまいます。

 

中には「平日の仕事の疲れを取るために、休日は寝溜めしておきたい」という方がいます。

それは良い事なのですが、太陽を浴びないと人間は精神的に暗くなりがちです。

それはセロトニンという成分が関係していて、太陽を浴びることによって人間はセロトニンを分泌します。

 

つまり、休日だからといってダラダラせず、ある程度したら太陽の光を浴びてみることが重要です。

そして、無理にでもニカッと笑ってみると気持ちも前向きになれます。

 

■特徴3:食欲の減退や吐き気

 

何かを食べても吐き気がしたり、そもそも食欲自体が無くなってしまったりするのもうつ病の特徴です。

本来は美味しいものを食べて、人間はそれをモチベーションややる気に変えていきます。

しかし、一度うつ病になるとそれができなくなるのです。

 

つまり、気分転換も難しくなってしまって、最終的に悪循環に陥ってしまうわけです。

「最近食欲が沸かない」という時や「何を食べても美味しくない」、「吐き気がする」という時は、一度心のエネルギーを回復させることが必要となります。

 

無理に食べようとしなくて良いので、まずは食欲が回復するまで休んでください。

うつ病は肉体的な疲労や精神的な疲労が重なることで引き起こされるので、適度に休むことが重要となります。

 

 

 

一度心が壊れてしまうと、修復するのにとても時間がかかります。

職場の悩みや仕事の悩み、恋愛の悩み、人間関係の悩み、将来への悩み。

そういったものが溜まってくると心を閉ざしてしまうかもしれません。

女性は自分の好きなことをして、ある程度ストレスを発散することも重要ですよ。

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