むくみだけじゃない!女性の顔太りの3つの原因

鏡を見て驚きの表情「あれ?こんなに顔大きかったっけ?」ということがありませんか。

女性は顔のサイズに敏感ですし、何かにつけて雑誌でも「小顔になるための方法」などが記載されていますよね。

 

しかし、もともと顔太りをする原因さえ作らなければ、顔が大きくなることはありません。

もちろん骨格的に大きな人というのは、一概にはそうとは言えないですけどね。

基本的に顔が太ってしまうと、改善するのが難しいと言われています。

 

多くの人が、むくみによって太ったと思っているでしょうが、実はそれ以外にも理由があります。

そこで、今回は顔太りしてしまう原因をさらっと紹介します。

 

■原因1:筋肉の疲労やコリ

 

顔には筋肉がびっしりと張り巡らされていて、その筋肉を使って毎日表情を作っています。

笑顔や怒った顔、泣き顔なども筋肉によって顔を動かしているからこそ!

しかし、逆にその顔の筋肉が疲れていたり、コリになっていたりすると顔も老化が始まり、さらに太って見えるようになります。

 

例えば働いている女性は、会社や店で愛想笑いをしているかもしれませんね。

本来笑顔はとても顔の筋肉を鍛えるのに効果的なのですが、使いすぎるとオーバーワークになってしまいます。

その結果、顔の筋肉が疲労してしまってコリのもとになります。

 

疲れてくると当然顔の肉は垂れさがり、より一層老け顔になってしまうかもしれません。

太っていると脂肪が下に落ちるので、さらに見た目も悪化してしまうこととなります。

 

■原因2:加齢や老化

 

女性は年齢を重ねるほど、肌のたるみが目立つようになります。

これは顔の筋肉が弱ってきていることも原因なのですが、やはりアンチエイジングをしていないと若返ることはできません。

 

加齢や老化が始まると、顔に脂肪が溜まりやすくなっていき、その溜まった脂肪がさらに重力によって顔の肉を垂れ下げます。

それによって、顔はさらに老けて見えるという悪循環になってしまうのです。

加齢や老化については、ある程度対策することができるので、アンチエイジングを心掛けてみましょう。

 

特に30代や40代の女性などは、若い時期から年齢を重ねた時期と入っていくので、対策もしっかり行っていた方が良いです。

 

■原因3:ストレスや骨盤の歪み

 

ストレスが溜まったり、骨盤が歪んだりすると顔がブヨブヨになってしまうことがあります。

表現が難しいのですが、ストレスや骨盤の歪みというのは顔に脂肪を付けてしまう一因となります。

 

現代人では、むしろストレスを感じていない人の方が珍しいので、ストレスを溜めないようにすることは難しいです。

しかし、ある程度運動や趣味などによって解消することもできるので、積極的に癒せる何かを探していきましょう。

 

骨盤の歪みに関しては、座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事をしていると発生します。

また、骨盤が歪んだ状態で長年生活していると内臓系を悪くしてしまったり、下半身が太りやすくなってしまったりと悪影響も多いです。

 

 

 

女性の顔が太ってしまうのは、何もむくみだけが原因ということではありません。

その点をしっかり理解した上で、顔の表情を鍛えていきましょう。

それでいて、原因が分かった場合は一つ一つ解決していくことが必要となりますよ!

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