30歳だって結婚できる!でも結婚できなかったのはどうして?

30歳でも結婚をすることはできます。
ではこれまで結婚できなかった理由について考えてみましょう。

男女ともに晩婚化が進んでいて、結婚をせずにそのまま高齢期を迎える、というのが日本においては珍しくなくなってきています。
いつか結婚できたら良いな…と女子会トークで結婚をつい後回しにしている女性も増えています。
年を取るにつれて少しずつ独身であることに焦るようになり、結婚をしたくてもなかなかできない、という現実に直面する方もいます。

そこで、結婚をしたくても結婚することができない女性の特徴について考えてみましょう。

 
・とにかく仕事第一

 
女性の社会進出というのは現在では一般的になっており、職場において活躍をしている女性が目立つようになっています。
それまでは男性が働き、女性は家を守るとうのが一般的だったのですが、そのような考え方は今ではかなり薄れつつあるのです。

仕事に対してやりがいを感じて思うがままに没頭していたり、忙しくてほとんどプライベートな時間を作ることができない…
職場には同姓ばかりで単純に出会えない人も多いのです。
つまり、結婚をついつ後回しにしてしまう傾向があるのです。

学校を卒業してから就職後、社会人経験を積んだ後に結婚をするという理想が、仕事に力を入れているうちに結婚がどんどん遠ざかってしまうようになるのです。

 

・高望みしすぎ

 
自分の条件に合う男性に出会えない、と嘆いている女性も多いです。
多くの女性が男性に経済力を求めるのですが、自分よりも年収が高い人が良いと思っている人が多いです。

昔のように3Kなんて古いのですが、それでもそのような3Kを望んでしまう女性は未だに多いのです。
条件面を次第に重要視するようになって、気がついた時には理想はどんどん高くなってしまうのです。

年齢を重ねていくと、自分自身に自信やプライドがどんどん強くなってくるので、気がついた時には不可能なほどの高い目標を設定してしまうのです。
それでは、結婚相手を見つけることなんてできないでしょう。

 
・いつまでも昔の栄光を引きずる

 
仕事においても、プライベートにおいてもですが、過去の自分が輝いている人ほど昔の栄光にいつまでもしがみついて、自分にはこんな男は似合わない!なんて余計な考えを持ってしまうのです。

自分がどれだけ過去にモテた、仕事ができた、お金を持っていたとしても、それは所詮は過去の話です。
現在どのようになっているのか、ということがなによりも重要ですので、十分に理解をしておく必要があるのです。
現在の状態が充実であれば結婚することに対してはそこまで魅力を感じないかもしれません。
過去の栄光をいつまでも引きずってしまい、結果的にプライドばかりが大きくなってしまうこともあるでしょう。

それでも、まずは等身大の自分を見つめ直して、自分がどのような人を求めているのか、ということを冷静に考えてみてください。
そうすれば、自分がどのような状況に立たされているのか、どのような相手が必要なのかを考えなおすことができるはずですので、是非一度自分を見つめ直す時間を作ってみてください。

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