結婚適齢期になって結婚できなかった理由

結婚できなかった理由を知っていますか?
結婚できない理由を知らずに婚活の成功はありません。

結婚適齢期になって、周囲が結婚をするようになったのを見ると、自分も結婚をしたいと思うでしょう。
しかし、結婚したいと思えば思うほど男性はその酷い積極性に引いてしまうのです。
結婚から遠のいてしまうようになります。

結局、しかたなく結婚なんて縁があればしてみたい、と言いながらも自分の心の中では結婚に対しての欲望を尋常ではないほどに煮えたぎらせているのです。
自分磨きをしても、出会いのある場所に足を運んでいても、それでも結婚できない理由は婚活臭が原因となっているのかもしれません。

 
・自分磨きもほどほどに

 
自分磨きをするのも良いのですが、自分磨きのためにと習い事ばかりをしている人というのは注意が必要です。
その自分磨きが本当に自分のしたいこと、自分のためになることなのであれば良いです。
しかし、男性からのウケが良くなるだろう、ということばかりと考えて習い事をしているのではガツガツとした雰囲気が醸しだされてしまいます。

自分磨きを必死でしている女性というのは、独特の雰囲気を醸し出しているものです。
この独特の雰囲気を醸し出している女性というのは、男性から敬遠されやすいといわれています。

私はこんなに習い事を頑張っていて良い女なんです!
というアピールが強くなりすぎてしまうのです。
結婚のために習い事をしているのであれば、女子力がアップしたのではなく、男性に好かれる媚の売り方が上手になったということです。

この強すぎる自分磨き頑張ってます雰囲気を消すには、本当にその趣味を愉しむことです。
そして結婚とは関係なく自分の目標や満足感を得るために習い事に一生懸命に取り組んでください。
そうすることで良い女としての雰囲気を身にまとうことができるようになります。

 
・評価するのがとにかく大好き!

 
男性に会うと、すぐにその瞬間から男性のことを評価してしまうようになります。
この男性は良いか悪いか、どんなタイプでどのくらいお金をもっていそうなのか…

また、全てを計算してそのまま振る舞うというのは絶対にあってはなりません。
逆のことを考えてみましょう。

自分が男性から一言一句全てをチェックされているとなると嫌ですよね。
これは合コンにおいてもそうですし、婚活においてもそうです。
出会った男性のことを男性として見る前に、自分にとってどのくらいメリットのある男性なのか、ということばかりを考えていると、そのような気持ちは男性に伝わってしまいます。

このような相手の評価ばかりをしてしまっているのであれば、まずは相手を恋愛対象として見るようにしましょう。
さらに、恋愛対象として見る前に、友達になりたいという気持ちから接するようにしましょう。

そうすることで、相手の評価ばかりとしている時よりも、相手の色々な面を見ることができるようになります。
30代で結婚できないからといって、余計なことにばかり気持ちが向いてしまっていると、やはり本当に見えなければいけないことに目が向かないこともありますので注意してください。

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