プチ整形で唇を魅力的にしたい!

整形によって唇を変えることができるのでしょうか。
唇の整形についてご紹介します。

ニコール・キッドマンといえば誰もが羨む美女です。
最大の魅力はなんといってもその唇です。

やはり唇というのはその人の印象を大きく変えるものであり、魅力がたっぷりとあるものです。
唇は目ほどに物を言うのです。

笑顔の瞬間の唇というのは非常に重要なポイントになるのです。
唇にコンプレックスがあるのであれば、整形をするというのも良いのかもしれません。

 

・唇を変えるならどう変える?

 
唇を整形する場合には厚くすることもできます。
皮膚や粘膜をメスによって切開をする、という手術になりますので、術後の経過に時間がかかってしまいます。

しかし、この時間を短くすることもできますし、コスト面も負担を小さくすることができる手術もあります。
唇の整形の基本的な方法、費用について考えてみましょう。

唇を厚くするのであれば、まずは分厚くする成形方法というのは次のようなものがあります。
ヒアルロン酸を注入する方法は代表的です。

注射で唇にヒアルロン酸を入れるだけで終わります。
施術にかかる時間は10分くらいです。

身体の中にある成分なので、身体に注入しても副作用などの心配もありません。
内出血もなければ術後も短時間で通常通りの生活に戻れます。

手軽な施術法ではあるのですが、効果がどの程度持続するのか、というのは個人差があります。
平均をすると半年程度だといえます。

真皮脂肪移植もあります。
これはお腹などの脂肪の気になる部分の脂肪を吸引して、唇に注入していきます。

注入した脂肪というのは50%の確立で定着するのですが、残りは定着しません。
そのため、定着しないのであれば定期的に施術を行うべきです。
この場合には大体25万円程度が必要になります。

さらに唇の形が正常になるまでは3ヶ月程度がかかるといわれています。

皮弁形成術は唇の気になるヘコミなどを修復する手術になります。
1週間経過したところで抜糸をします。
正常に戻るまでには3週間程度かかると考えて良いでしょう。

数ヶ月は傷跡が残るのですが、少しずつ時間をかけて落ち着いていくようになります。
費用は10万円から、20万円と幅がああります。

唇は分厚くさせるのが一般的だと思われがちですが、実は唇を薄くする整形もあります。
唇を薄くするための成形方法は、唇の粘膜などを少しだけ切除して、そこで形を整えます。

非常に細かな技術が必要になるのですが、経験を積んでいる医師に依頼しましょう。

このように、唇の整形というのは色々な種類があります。
そしてもちろん失敗例もあります。
唇整形の失敗例としては、唇の開閉をするのが困難になったり、ひきつってしまうといったものです。

唇を自分の好きな形に変えるのは魅力的ですが、術後の回復も長引きます。
しばらくはマスクをするなどしなければなりません。

術後は血流量の増える激しい運動や長時間の入浴は避けるようにしてください。

プルプルとした唇を手に入れるのも良いですし、分厚すぎる唇を薄くするというのもおすすめですので、是非試してみてはどうでしょうか。

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