女性からのセクハラが急増?どんな行動がNGなの?

女性が社会で活躍するようになった一方、近年急増しているのが逆セクハラです。

セクハラは男性が行うものだと思われていますが、実は女性から男性にしてしまうということも多くなっています。

 

特に社会で活躍するビジネスウーマンが、男性社員に対してセクハラすることも多くなり、近年は一種の問題にもなってきています。

当然、男性側もセクハラされることによって心に傷を負うこともありますし、中には訴訟問題となることもあるかもしれません。

 

そこで、気を付けたい女性社員の男性に対する行動をまとめてみます。

 

■男性の身体に触れる

 

女性の中で勘違いしているのが、「ボディタッチは許される」という勘違いです。

これに関しては逆を想像してみるとわかりやすいかなと思います。

男性の方からベタベタ女性に触れると、当然のようにセクハラになりますよね?

 

女性の場合もそういうことが言えるということです。

女性から男性の身体に執拗にタッチしたりすると、男性も不快感を抱くことがあります。

中には「女性に触られるなんて嬉しいでしょ!」と勘違いしている痛い女性も多いです。

 

まったく興味の無い女性から触られるというのは、男性にとっても不快なものです。

会社などで男性社員の身体に触れているという方は、少し気を付けた方が良いかもしれませんね。

もちろんスキンシップは大切なことですが、逆セクハラになってしまわないように注意してください。

 

■執拗にデートに誘う

 

実は男性の中には、女性に執拗にデートに誘われて困っているという方もいます。

会社などに勤めていると、もちろん無碍に断ることはできなくなってしまいがちです。

男性の中には「一人で過ごしたいんだけどな」と思っている方もいて、プライベートまで侵してしまっている女性もいます。

 

また、会社で執拗にデートに誘うという行為もセクハラになります。

もちろん気があるという場合は良いですし、相手が迷惑しない範囲で誘うのは当然問題にはなりません。

しかし、相手が明らかに避けているのにも関わらず、無理矢理デートを迫るのはセクハラにも似た行動だと言えます。

 

女性側からデートに誘うということは少ないと思いますが、誘いまくるのは危険です。

男性にとっても要注意人物としてマークされてしまうかも。

 

■露骨な下ネタを言う

 

若い女性には少ないのですが、年齢を重ねてきた女性は、普通に下ネタを言う事がありますよね。

女子トークの中でも、そういった発言をするという方も多いでしょう。

 

しかし、それを男性にしてしまうというのは、普通にセクハラになります。

特に会社などの公共の場でそういった発言をするのは、女性以前に人間として警戒されてしまうかもしれません。

 

当然のように「この人ってこういう人なのかな」「遊び人なのかな」と思われてしまうことでしょう。

そうなれば、男性からの評価も下がってしまう危険性があります。

飲み会などのノリで言うことはあっても、極力は言わない方が評価は良いと言えますね。

 

 

 

女性が社会進出したことは、日本経済にとても大きな影響を与えています。

しかし、その一方で男性が引くほどにセクハラを繰り返している女性がいるのも事実です。

セクハラは男性だけではなく、女性にも当てはまることをしっかりと頭に入れておきましょう!

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