自分の人生は自分のもの。自分なりの幸せを考えてみる

子供のころは夢を大きく描くように言われます。みんな思い思いの夢を描いてきたのではないでしょうか。でも、ある時から、安定した道に進むことや結婚をして家庭を持つことなど、世間一般の“幸せ”を勧められるようになりますよね。でも、もしあなたの価値観がそこに合わないのであれば、それは自分なりの幸せを探すきっかけになるかもしれません。

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*世間一般の価値観を押し付けられている

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私たちは知らず知らずのうちに幸せとはこういうものだと“世間一般の価値観”を押し付けられてます。それは両親や親せきからであったり、学校の先生や友達からである場合もありますが、メディアなどの場合もあります。本来どう生きようと人に迷惑さえかけなければ自由なはずなのに、特に女性は結婚適齢期になると結婚を急かされることもありますよね。

 

そうしたいと思い、就職したり結婚したりするのであれば問題は全くありませんが、自分がどうしたいかわからず流れに乗るように選択していくと、気づいたときには後戻りできないところまで来ていることもあるでしょう。

 

*焦りがメリットを生むことはない

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結婚を例に話をしましょう。20代後半になると、結婚適齢期と呼ばれる年齢に差し掛かります。周りで結婚する人も多いでしょうし、家族も「そろそろ…」と期待し始める時期でもあります。両親や家族、親せきはあなたのことが心配で「そろそろ結婚したほうがいいんじゃない?」と急かしてきたり、場合によれば縁談を持ちかけてくることもあるでしょう。実際にそう思う人もいるでしょうし、それに反発する人もいると思います。

 

でも中には、そういう話をすることで知らず知らずのうちに焦りを感じる人もいるでしょう。友達に会えば結婚生活の話をされ、雑誌を広げれば彼にプロポーズされた話や結婚の話が書いてある…焦りを煽る要因が溢れているのです。そうしているうちに自分がどうしたいかよりも「今この状況でいいのか」と焦りが拡大し、自分の意思とは関係ないほうに進んでしまうこともあるのです。

 

*なんだか違うなと思ったら

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「こうすることが幸せだ」と価値観を押し付けてくる人はどこにでもいます。そういう意見を聞いたとき「違うんじゃないかな…」と思ったとしたら、それはあなたが本当はどうすることが幸せだと感じるのかを見直すきっかけになるでしょう。

 

人や周りの環境によって流れ着いた状況よりも、自分が心地いい・いい気分だと思える状況にいることが人生の幸せなのです。違和感を抱いたら、そのたびに立ち止まる癖をつけましょう。そうすることで、あなたが本当に求めているものが見えてくると思います。

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みんなと同じことで安心する気持ちが生まれる部分もあるからこそ、周りの意見を聞きすぎてしまうこともあると思います。でも、あなたの価値観が違うと言っているのなら、それで幸せになれることはありません。自分の気持ちとしっかり向き合ってくださいね。

 

 

 

 

 

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