脱毛できない時があるって本当?

さあ、海やプールのシーズンだ。なのに、脱毛が出来ないと言われた人も居ます。別に、美容整形とかではない、体表面なのに。どうしてでしょう。

 

一番多いのは、予防接種を受けた後10日以内です。また、逆に脱毛マシンの処理を受けた後、予防接種も10日以内してはいけません。予防接種、実は僅かな病原菌を注射するので、その体の状態で、何かしてしまうのは、マズいんです。そう、健康である、というのは、全く病原菌が無い状態を指すんです。海外に泳ぎに行く場合は、予防接種 を受けている場合が多いので、結構トラブルになったりするんです。旅行の計画を立てる段階から、こういうスケジュール的な点も考慮しながら、計画を。

 

風邪とか胃腸炎とか、健康状態が良好でない場合もいけません。ブライダルエステ希望で、お式の期日が迫っていてもです。もちろん、お肌に何かトラブルが生じている状態でも、避けた方がいいでしょう。日焼け・アトピー・じんましん、なんかですね。それ以外では、なんらかの体調不良・妊娠・授乳中・出来物・肌荒れ・乾燥・生理中のVラインやIラインなんかがそうです。

 

特に、妊娠中のサロンでの脱毛は、断られます。では、いつから?授乳期間が終わって、生理が2回以上規則的にあるようになってからです。授乳中も、実は妊娠中と同じく、ホルモンバランスが不安定なんですね。そこへ余計な侵襲をすると、お肌にダメージがありえるからです。ですから無理なのです。妊娠中したとわかってから、なんだか体毛が濃くなったと感じます。どうしてでしょうか?女性ホルモンの分泌が多くなり、メラニン色素が沈着し、体毛が濃く見えるからなんです。

 

しかし、腹やデリケートゾーンが、お産の時気になります。ですから、体毛が濃くなってきた!と、大慌てでサロンに駆け込む人もあります。ですが、妊娠中は大事にしないといけません。だから、脱毛は、NGなんです。これは、婚活中の女子は、覚えておきましょう。まさか、居ないとは思いますが、できちゃった結婚を狙って、性交渉を持ったりする場合でもです。

 

意外と気が付かないのは、脱毛エステ当日の前の飲み会。体内にアルコールが残っていると、体温が上昇した状態なんです。ですから、お酒を飲んだ後12時間は、脱毛ケアはやめたほうがいいのです。体質的には、てんかん・アレルギーも、無理です。内科系疾患も、危険があるので受けられません。不安があれば、最初から、美容外科に併設されているメディカルエステに行きましょう。何かあれば、医師が対応してくれます。

 

それでも、普通のコンディションの人に対しても、エステ側は、用心しています。一見健康そうな人でも、何があるか分かりませんから。肌トラブル、想定外のダメージを避けるのに、初回限定でマシンの出力を低くしたり、トライアル照射をしたりなどです。ですから、1回目で何もないとわかって、2回目から、マシンの出力を標準にするので、初回よりも、脱毛効果が早く出ます。

 

 

 

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