ダイエットしたら胸からやせてしまった女子に

やせたのはいいけど、バストが...女性らしい体じゃなくなりますよね。では、胸をキープして、やせたい所だけ、やせるには?

 

意外とダイエット真っ最中は、体重計しか念頭にありません。目標体重近くになって、なんだか、ブラジャーがゴソゴソ。と感じてしまう場合がほとんどでしょう。では、女性らしい体をキープしつつ、やせる食事や運動があるんでしょうか?

 

まず、バストのサイズアップに不可欠な大豆ですね。もう浸透しましたが、女性ホルモン様作用のあるイソフラボンが豊富で、ダイエットしてなくても、バストを肥やすのに効果的です。おまけに、低カロリーなんで、他の部分は肥えません。

 

また、女性ホルモン様作用が、更年期障害にもいいらしいです。日本女性の更年期障害が、欧米人よりも軽いのは、大豆製品の多い和食のおかげらしいです。イソフラボン≒女性ホルモンの様作用の植物性エストロゲンは、女性らしい体つきだけでなく、体の調子を整えたり、精神安定、美肌などの働きもあるんですさらに最近の研究では、乳がん予防や骨粗しょう症の改善にも効果があると言われています。

 

一人暮らしでも取り入れやすい&含まれている、食材は、豆腐、豆を使ったお惣菜、納豆、豆乳なんかですね。料理を作るのが好き/時間があるならば、おからを料理やお菓子作りに使います。安いですし、料理をかさ増しできて、経済的です。ただ、生のおからは、痛みやすいので、おからパウダーなんかをお勧めします。

 

ほかにも、大豆には、ダイエット効果もあります。大豆ペプチドは運動しなくてもカロリー消費に成る基礎代謝を上げ、コレステロールを下げます。大豆レシチンはコレステロールを下げます。ビタミンB類が、糖質や脂肪の代謝を進めます。

 

大豆サポニンは糖質・脂質の吸収を遅らせて、そのタイムラグの間のカロリー消費の機会を増やし、コレステロール下げてくれます。良い働きばかりなので、積極的に取り入れたいものです。

 

ただ、最近は過剰摂取の女性も居ると言う調査報告が増えてきました。大豆イソフラボン摂取量は75mgまで。摂り過ぎたら、女性ホルモンの作用を攪乱。一説には子宮内膜症になりやすいとか。いくら、大豆がいいからと言って、タンパク質を大豆ばかりで摂取せずに、肉や魚、乳製品なども摂りしましょう。じゃあ、ベジタリアンは、タンパクは大豆で摂るしかないのに!そんな場合は、雑穀やナッツ類に含まれるたんぱく質を取り入れましょう。

 

次が運動です。腕立て伏せでがいいそうです。バストを支える、天然のブラジャー:大胸筋が鍛えられるからとか。あとは、ジムなんかにある、腕を閉じたり開いたりするマシンですね。ジムに行く時間がなければ、トレーニングチュ―ブを、腕を上げて伸ばしてみるのも一考。これは、通販やホームセンターで、幾らでも売っていますね。胸の筋肉と同時に背中も鍛えられます。そこは、脂肪燃焼に関わる褐色細胞も多いので、ダイエットには一石二鳥です。

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