スポーツをしていなくても体が柔らかいほうがいい!

あなたは身体は柔らかいほうでしょうか?子供のころは柔らかかったのにいつの間にか硬くなってきてしまったなぁなんて感じていませんか。運動をする上では体が柔らかいほうがいいですが、そのほかにも身体が柔らかいことで得られるメリットがあります。

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*どうして身体が柔らかいほうがいいのか

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スポーツ選手などはストレッチを欠かしません。その一番の目的はケガを防止するためです。身体が硬いと柔軟性がないためちょっとした動きに関節が対応できず、大きなケガを引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

でも、これはスポーツをしているしていないにかかわらず同じことです。生活の中で間接に負担がかかってしまうことは多々あります。同じ動きでも身体が硬いか柔らかいかでかかる負担が全く変わってくるのです。

また、それだけではありません。下半身太りをしている人の中には体が硬いためリンパの流れが滞っている人が多いです。柔軟性が出てくると、リンパも流れやすくなり、それによって老廃物の流れがよくなります。

 

また上半身も身体が柔らかければリンパの流れがよくなり、結構もよくなります。血色に影響を及ぼしたり、デスクワークをしているOLの悩みの一つでもある肩こりも軽減されやすいのです。

 

*効果的に身体を柔らかくする方法

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身体を柔らかくするのにはやはりストレッチです。そして、ご存知のように一日で身体が柔らかくなることはありません。スポーツやダンスを始めたばかりの人の中には早急に身体を柔らかくしようと、痛くても我慢してストレッチを行う人もいますが、これは筋を痛めてしまう原因になります。毎日5分でも10分でもいいので、少しずつ根気強くストレッチを続けていくことが大切です。

 

また、ストレッチはお風呂上がりの体が温まっている状態で行うのがベストです。ゴムを思い浮かべてもらえばわかると思いますが、ゴムって温かいところでは伸びがよく、寒いところや冷やした状態ではなかなか伸びなかったり切れてしまいますよね。私たちの身体もゴムと同じ構造です。温まった状態で行う方が、ストレッチも効果があります。スポーツ選手がウォームアップをした後にストレッチを行うのもこれと同じ原理です。

 

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毎日何かを続けるってたった5分でも習慣になるまでは忍耐力がいりますよね。3日坊主という言葉もあるように、続けるのが苦手な人もいるでしょう。そんな人にお勧めしたいのがヨガです。ヨガは柔軟性を高めるのにはピッタリなんです。また、最近ではストレッチ専門のお店もあります。自分の力でできないのなら、人に頼ってみるのもアリですよね。

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身体が柔らかいとメリットはたくさんあります。特に年齢を重ねていくにつれて身体に起こる違和感や症状は身体の柔軟性で解消されるものもたくさんあるのです。少しずつ無理のない程度に続けていき、健康でしなやかな体を作りましょう。

 

 

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