女の涙は武器になる!はもう古い!?

日本では昔から「女の涙は武器」と言われてきましたよね。確かに男性にとっては女性に泣かれてしまうとどうすることもできず、例え喧嘩してしまっていても許すという人もいるでしょう。でも、最近はちょっと事情も違うようです。

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*泣かれたらめんどくさいと思う男性が急増中

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昔の人のほうが、女性の涙に寛容だったのか、男は黙って耐えるものという考え方があったのか、女性の涙を見ると優しくしざるを得ないと考える人は多かったようです。ただ現在では男性にアンケートを取ると、女性の涙に嫌悪感を抱く人も少なくありません。

 

昔と比べて男女平等にと育てられている世代ですから、女性が泣くことを「ずるい」と感じる男性が増えているのかもしれませんね。確かに喧嘩の最中に泣かれてしまうと、まともな話をすることができません。男性の方が一方的に悪いのならまだしも、あなたにも非があるような状況の場合、泣いてしまうと「ずるい」と思われるのは当然のことかもしれませんね。

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女性の中には感情的になると「泣きたくない」と思っても涙が出てしまう女性も多いようです。こればっかりは感情的になっているときに涙のコントロールまでするのは難しいですよね。あなたが普段泣かない女性なら喧嘩や別れ話で見せる涙は相手の心に響くものがあるかもしれません。

 

でも、感情的になるたびに泣いているのだとしたら、上手く回避したいものです。喧嘩や別れ話の最中でも「ちょっとごめん」と席をはずして、一人で一旦落ち着くくらいの気持ちでいるほうがいいかもしれません。普段は目の前で泣いているあなたが、それを避けようとしている姿に男性も何か感じるものがあるかもしれませんね。

 

*涙もケースバイケース

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嬉し泣きをする彼女をうっとうしいと思う男性はいないでしょうし、遠距離恋愛などでまたしばらく会えなくなるような別れ際で泣く彼女を疎ましく思う人もいないでしょう。

 

でも、険悪な状況で見せる涙はうっとうしいと思われる可能性がすごく高いですよね。でも、上に書いたように、普段全く泣かないし弱さも見せないような女性が泣いたのだとしたら男性の心には何か響くものがあるでしょう。涙が男性に受け入れられるかどうかは、ケースバイケースですし、相手の性格にもよります。

 

でも、“涙は武器”と考えて駆け引きに使おうとすると必ずどこかで上手くいかなくなるでしょう。男性と対等な関係を望むのであれば、涙を武器に使おうという考え方はしない方がよさそうですね。また感情のコントロールが難しい人は、コントロールする訓練をすることが必要となってくるかもしれません。

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涙は自然と出てしまうもの。それをウソ泣きや作り出した涙を武器にして、今の状況を解決しようとしてもそれは大抵上手くいかないでしょう。時として女性の涙は男性の心を動かしますが、それをツールとして考えないようにしたいですよね。

 

 

 

 

 

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