夢がないと嘆くあなたへ

周りは結婚したり、自分のキャリアを築いていっているのに、よくよく考えれば自分には夢もないし、なんとなく仕事をして生活しているだけ…と少し落ち込んでいるあなた。でも、そんなことで落ち込む必要はまったくありませんよ。

4

*夢がないのなら

5

ただ何となく生活していることが不満なのに、何もできていないと感じると落ち込んでしまうかもしれません。でも別に夢がないからと言って、落ち込む必要も卑屈になる必要もまったくないんです。

 

大きな夢がなくても、「ここに行ってみたい」とか「これをしてみたい」とかいろいろな興味を持っているのではないでしょうか。やりたいことはいつか夢に変わる可能性があります。

やりたいことすらないと今嘆いているのなら、今はあなたにとって“充電期間”ということです。人間ずっと動き続けているわけではありません。そして、逆にずっと止まっていることもありません。

 

何もする気が起きないのであれば、それはあなた自身からのSOSです。何もせずに充電していると、ある時ふと「これしたい」という衝動が心の奥から生まれてくるはずです。

 

*相手と比べたって仕方ない

1

30代前後になると、女性はどうしても周りの友人と自分を比べてしまいがちです。結婚して母になり落ち着いている人、バリバリ働いてキャリアを築いている人、独立して成功している人など人それぞれでしょう。そういう人と比べて自分をみじめに感じていませんか?

 

でも、その人たちにはその人たちなりの悩みがあります。ただそれを見せないだけで、あなたの目から幸せそうに見えるからと言って、それが幸せとは限らないのです。誰かの目から見たらあなたが幸せそうに見えるかもしれません。人生は何が起こるかわかりません。

 

そして、年を取って振り返るときには今の欝々とした状況も「必要だった」と思えたり、「たいしたことなかった」と素直に思えるかもしれません。人と比べるとモヤモヤとした感情が渦巻くでしょうが、あなたが思う程あなたの人生は悪くありません。

 

*夢があることが素晴らしいことではない

2

自己啓発が盛んな現在では「夢を持とう」「目標を持とう」とうたわれている風潮にあります。もちろん自然に持った夢や目標なら素晴らしいことです。でも、無理やり夢や目標を持ったってそれに向かって進むことにおそらく充実感は感じないでしょう。

周りの空気に飲まれて無理やり作った夢や目標に疲れた顔で臨んでいる人…素敵ではないですよね。夢や目標はあなたがそうしたいと思って初めて意味を持つのです。そして、夢や目標が今の時点でないからと言って、あなたの人生が素晴らしくないことはありません。今はその時期ではないということ。もっと肩の力を抜いて生きてみませんか?

3

テレビや雑誌などで誰かの生活が取り上げられ、「こうすることがいい」という風潮が広まりやすい時代でもあります。でも誰もが同じ人生を歩んでも何の面白みもありません。夢がないからと言って焦ることなく、自分の気持ちを大切に生きていきましょう。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です