あなたもそう思われてるかも!?隣の芝はどうしても青く見える?

友達の高級ブランドバッグや毎年の旅行、彼からもらったプレゼントやデートの内容など…話を聞くたびに「あの子はいいな。羨ましい」と思っていませんか?友達じゃなくても芸能人や読者モデルの優雅な生活に羨ましさを抱いている人もいるかもしれませんね。でもそれってただのないものねだりかもしれませんよ。

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*人のことは良い部分しか見えない

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友達の話を聞いたり相手の生活を見ていると、充実して幸せそうなことを羨ましく思う一方で「どうして自分には何もないんだろう。自分は不幸なのかもしれない」と考えてしまっていませんか。

 

でも、人のことって本当にいいところしか見えないんです。みっともないこともぶちまけて話せる友達でもない限り、人は自分のマイナスな部分をあまり話しませんよね。あなたもそうではないですか?そして、いいところだけ見えていると、相手が「でも私も大変なんだよ」と話したとしても嫌みっぽく聞こえてしまったり、素直に信じられなかったりすることもあるでしょう。

 

でも、どんなお金持ちで美しい人だとしてもこの世の中に1つも悩みがない人間なんていないのです。

 

*自分のことは悪いことばかりに目が行く

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他人のことはいいところしか目がいかなくて羨ましいと思うのに、自分のことに関するとないものや嫌なものばかりに目が行くという人は本当に多いです。

 

でも、あなたは実際にそんなに恵まれてないのでしょうか。大きなトラブルに今巻き込まれているときであれば、今が恵まれているとは簡単に言えないかもしれません。でも、そんな中でも話を聞いてくれる友達や支えてくれる人がいるのではないでしょうか?

 

また今特に何もないことが不幸だと感じている人は、本当にあなたには何もないのか考えてみるといいと思います。試しに一日の終わりにその日嬉しかったことや人に感謝したことを書き出してみましょう。意識してみると、毎日は本当にたくさんの“有難い”ことに溢れていることに気づくと思います。

 

*周りの人だってあなたと同じ

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すべてが順風満帆で、毎日が完ぺきな人なんてこの世に一人もいないでしょう。成功してなんでも手に入るような人にも私たちには想像つかないような悩みがあったり、本当に欲しいものが手に入らず悩んでいるかもしれません。でも、あなたから相手のその部分は見えませんよね。相手だって、あなたが自分で気づいていない部分を見て羨ましいと感じていることも多々あるはずなんです。

 

今あれがないこれがないと“ないもの”を数えてもあなたは不安になるばかりでしょう。しかも、そのないものが手に入れば次は次のないものを数え始めあなたはずっと不幸のスパイラルにはまってしまいます。まずは“あるもの”に目を向け、自分がどれだけ恵まれているかに気づいてください。

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“隣の芝は青く見える”というのは古くからあることわざですが、本当に的を得た表現だと思います。相手のいい部分を羨ましがって自分のないものを数え、自分をどんどん不幸にしないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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