あなたの人生は自分のもの。人に人生を委ねるのをやめよう  

あなたは自分の人生を生きていますか?「もちろんそうだ」と答えるかもしれませんが、ではどこかで誰かに人生をゆだねてはいないでしょうか。委ねる相手は彼だったり、仕事がらみの人だったり、友人だったり…。もし心当たりがあるのなら、今日からは自分の人生を生きてみませんか?

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*人生を委ねるってどういうこと?

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この言葉だけではなんとなくピンとこないかもしれませんね。人生を委ねるというのは、どこかで誰か任せにして生きているということです。

 

自分の人生を生きるということは、何があっても自分の人生に自信と責任を持っているということ。「誰かがなんとかしてくれるかもしれない」と考えている時、あなたはあなたの人生をその“誰か”に委ねてしまっているのです。

 

*結婚したからと言ってあなたの人生は相手には委ねられない

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よくありがちなのが結婚に関して相手に人生を委ねてしまうというパターンです。「結婚するんだからある程度相手に人生を委ねるものじゃないの?」と思うでしょうか。

 

でも、相手との関係のためにお互いの価値観をすり合わせていくことや、生活のリズムを考えることが必要であったとしても、相手に人生を委ねる必要は全くないのです。というより、そもそも相手に人生を委ねることは不可能です。例えば、あなたはしたいことがあるのに、結婚相手がだめだというからしないと決めたとします。もちろん倫理に反することではありません。

 

でも、相手がだめだと言ったからしなかったということで、あなたの気持ちには多少なりともわだかまりとなりませんか?また、その時はよくても喧嘩をしたときや離婚となってしまったときなど、こうして相手に人生を委ねた結果、わだかまりを相手のせいにしてしまうことがあります。

 

*自分の人生は自分にしか決められない

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離婚や別れなどあまり考えたくないと思いますが、今や3組に1組が離婚すると言われている今ではもちろんそうなってしまうケースも考えられます。その時、あなたがパートナーに人生を委ねていれば委ねていた分だけ自分の力で立てなくなってしまうのです。結婚は人生を共にしていくことですが、相手に依存することではありません。

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また、パートナーと話し合う必要はあっても、相手にもあなたの人生を縛る権利はありません。こういうと、冷めた関係のように感じるかもしれませんが、結局は自分の人生は自分で決めている夫婦のほうが上手くいきます。

 

逆に結婚したからと言って、自分の人生を相手に委ねてしまっている人ほど相手との関係が崩れやすく、そして委ねている分、依存もしているので相手に執着してしまうことが多くなります。

 

結婚を例に紹介しましたが、人に人生を委ねると相手への執着が生まれます。また、「あの人がこういったから…」と失敗した時に相手に責任を擦り付けてしまうことにもなりかねません。よりよい人生を送りたいなら一度自分の人生は自分で決めるという覚悟を持ちたいですよね。

 

 

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