劇ぽちゃ女子が標準体型に成った生活パターン

ビューティーコロシアムでの、美容整形やエステでの変化には驚きです。しかし、よくあるダイエットだけでも、世界が変わるそうです。

 

70kgの160cm前後の女子が、50kg位の標準体型になった時の変化。御多分にもれず、彼女は、おうちで作る時間が無く、ホカ弁当やファーストフードがほとんどでした。あれって、貧弱に見える割には一食700kcalは、あるんですよね。それを夜遅くにですから。太らないわけがありません。そこへ、友人の結婚ラッシュが追い打ちをかけます。やせたら、わたしもイケるのに!と、結婚式に呼ばれるたびに、悔しい思いをします。

 

それで、一発奮起したらしいんです。そう、夕食です。低カロリーな、ファミリーマートなどの、10種類の野菜サラダ220kcalや、作り置きの温野菜のサラダにしました。そうして、朝は早く起きて、ホテルの朝食並みのゴージャスな、ごはんにしたのです。最初は、この生活が厳しかったそうです。が、この生活パターンに慣れて、切り替えが出来てからは、ぜんぜん、苦痛ではなかったそうで。むしろ、夜に、カロリーの高そうなモノを口にするのが、苦痛になりました。

 

これが専門家目線では、極めて重要だったそうです。脂肪などの栄養を溜め込む体制になるのは、夕方からなんだそうで。だから、夕食は軽く、朝食はしっかりというのが、ダイエットの王道なのです。これを逆に利用したのが、テニスのジョコビッチ。朝は燃料になる炭水化物を食べて、夜は傷ついた筋肉をリカバリーするたんぱく質を摂るんだそうです。ゆっくり食事できる夜に溜めこむ。

 

というのは、人類が長年飢餓の状態にあったゆえ、効率よく栄養を身に付ける近道だったのかも知れません。日本でも、戦後すぐ位までは、庶民は飢餓状態にありました。しかし、飽食の現在において、それは、裏目に出てしまっているのですね。

 

この、朝食重視の食生活を続けていると、体型が変わって、着られる服が増えて、毎日が楽しいそうです。しかし、それだけでなく、生活全体にも変化が。まず、朝食を食べるのに、早寝早起きになり、朝の時間、有効に使えるようになったそうです。それで、資格の勉強や雑用なんかが、こなせるようになったわけです。夜疲れてやるよりも、効率が全く違います。

 

会社でも、朝しっかり食べて動いてから来るので、仕事のギアが高い状態からいけます。また、お昼は軽く済むので、余った時間昼寝したり、スマホをしたりできます。やせたのと相まって、自信が持てるようになったとか。合コンでも異業種交流会でも、自然に異性と交流できるようになりました。たまに同僚とのランチや、夜の飲み会には付き合いますが、頻度は減りました。そして、会食があった時には、翌日朝から控えます。カロリーはトータル2,3日で帳尻を合わせればいいそうです。

 

やせるだけでなく、生活すなわち世界も変わったんですね。あなたも、夜しっかり食べる生活を見直してみませんか?

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