学ばない恋愛!恋人選びで失敗する人の特徴3選

何度失恋しても学ばない女性も多いのではないでしょうか?

そんな女性は、ただ一言「なんでいつも悪い男に当たっちゃうんだろう」・・・と。

そういう女性は、恋愛においてある共通点があります。

 

いつもダメな男ばかり見つけてしまうと嘆きながら、最終的に自分が被害者を演じているのもその一つですね。

自分が選ぶという観点の時点で、色々と恋愛で失敗しやすくなります。

 

今回は失恋しても学ばない女性の共通点をまとめてみます。

 

 

■記憶を上書き保存してしまう点

 

 

よく言われるのが、「男性は失恋を個別保存、女性は上書き保存」という言葉です。

男性はそれぞれの恋愛を覚えていて、それに対して「次は失敗するまい」と対策を作っていく人が多いです。

しかし、女性の場合は新しい彼氏ができると、昔の彼氏のことは忘れて上書き保存してしまうことが多いです。

 

男性の場合は過去をしっかりと反省して、次の恋愛に活かすのですが、女性の場合は上書き保存してしまうから対策も傾向もわからなくなってしまうのです。

最終的には昔の彼氏と同じような男性を見つけて、「また男性選びに失敗しちゃった」「男運が悪い」などと言ってしまうわけです。

 

女性は気持ちの切り替えが早いと言われますが、それはこの記憶の思考回路が関係しているということですね。

 

 

■深く考えずに好きだと判断してしまう点

 

 

人間というのは、本能的に子孫繁栄をしていかなくてはならないので、少しの時間一緒にいるだけで相手のことを意識してしまうことがあります。

恋愛上手な方は、「これはまだ曖昧な気持ちだから慎重に行動しよう」と判断するのですが、恋愛が下手な女性は「もしかして彼のこと好きなのかも」と答えを出してしまいます。

 

そうすると、相手のことをよく知らないまま惚れてしまうこととなります。

当然、良い男性の場合はそのまま付き合いが続きますが、悪い男性の場合は直ぐに分かれてしまうこととなります。

 

結果的に「また失敗しちゃった」なんて言いながら、一人でおいおいと泣き崩れていることでしょう。

恋愛するかどうかの判断は、早すぎると失敗することが多いです。

現に衝動的に付き合ったカップルは長続きしませんし、電撃結婚したカップルは離婚も早いですよね。

 

 

■悪いことは全て拒否しようとする点

 

 

女性の中には、自分に都合の悪いことがあれば、全て拒否して話を聞かない人がいますよね。

たとえ自分に非があったとしても、それを受け入れないということも多々あります。

それが恋愛を失敗に引きずり落とす行為でもあるのです。

 

悪いことを受け入れないと、結局何が悪いのかわからないまま次の恋に進んでしまいます。

それは、結果的に良い結果をもたらすでしょうか?

ほとんどの場合は上手くいきませんよね。

 

また嫌なことがあれば拒否してしまうので、結果的に学ばずにハズレ男を引き続けるということとなってしまいます。

当然のことですが、自分の非を受け入れ、嫌なことも受け入れる勇気が大切です。

 

 

 

恋愛が苦手という方は、共通して何か自分に悪いところがあるはずです。

「男運に恵まれていない」のではなく、自分から悪い男を引き寄せてしまっているだけなのです。

学ぶ恋愛を通して、大人の女性の恋愛の仕方を身に付けていきましょう!

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