あ絶対気を付けたい!LINEの相手・宛先間違い失敗例

気軽に連絡が取れるということもあり、会社でも取り入れているところが多くなってきたのがLINEですよね!

すでに使っているという方も多いしょうし、連絡などはLINEで済ませるという方も多いですよね。

 

しかし、その普及率に伴って「うっかり送ってしまった」という相手・宛先間違いも増えています。

中には完全に「やっちまったなぁ」と言いたくなるような内容を送ってしまったという方もいるようです。

 

失敗しないためにも、失敗例を見ておきましょう。

 

 

■彼氏と間違って上司に送ってしまった!

 

 

いつもラブラブな内容を彼氏に送っているAさんは、いつものようにスマホを取りだし、ポチポチと仕事終わりに送る。

数分後「ポン」という音と共に帰って来たのは、上司のお怒りメールだった!

内容を見てみると、彼氏に送るはずだった内容が間違って上司に送ってしまっていたのです。

 

この事例は結構多いんですよね。

特に近年はLINEで社員同士がやり取りすることも多くなっているので、うっかり上司に送ってしまったという典型的な例ですね。

 

もちろん上司も内容を見て「間違ったんだな」とわかりますが、彼氏とのLINE内容を間違って送ってしまうのは痛すぎます!

当然、次の日からは上司の目も変わってしまうかもしれませんね。

 

 

■友達と間違って違う友達に送ってしまった!

 

 

女性同士の人間関係では、非常に優劣というものが付きやすいです。

例えば、「○○って良い子だけどちょっと面倒臭いところがあるよね」という会話をする方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時、その内容を○○さん本人に送ってしまうという失敗例もあります。

特にそういう内容に関しては、シビアな面もあるので、当然人間関係は壊れてしまうことが多いです。

もしかしたら、自分が悪者になってしまって、グループで孤立することになるかもしれません。

 

LINEは連絡を簡単に取れる一面もありますが、間違ってしまうと恐ろしいです。

メールのように「送信しますか」という確認もないので、ポンと押してしまえば相手に内容が届いてしまいます。

 

送る前に今一度確認しておいて、宛先もよく確認してから送ることが必要だと言えるのではないでしょうか。

当然、内容が悪口や愚痴だった場合、印象もがたっと悪くなってしまうこともあるかもしれません。

 

 

■親と間違って友達に送ってしまった!

 

 

実家暮らしの方が増えている近年は、LINEで次のようなやり取りをする方も多いです。

「今日の晩御飯はカレーがいいなぁ」「わかったよ」という内容を親と繰り広げている女性もいるのではないでしょうか?

 

それを友人と間違って送ってしまったら、恥ずかしいですよね。

上記二つほどインパクトはないですが、この親に送る内容を友達に送ってしまうというのも結構多いです。

 

分かってはいるけれど、友人も「これって恥ずかしいなぁ」と思ってしまうので、避けておきたいですよね。

当然、送る前には一度確認した方が良いですよ!

 

 

LINEを常日頃から使っているという方は、「送り主を間違うことなんてないよ」という方も多いかもしれません。

しかし、LINEは一度連絡を取り合った人は一覧として出ているので、間違って選択して送ってしまうこともあります!

十分気を付けましょうね!

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