普段何気なく口にしている添加物が危険すぎる!?

コンビニでご飯を買い、レトルト食品を使って料理をしたり、チェーン店のレストランで食事をしたり…もはや私たちの生活にとってそれは当たり前のことですよね。でも、これらに共通するのが“添加物”です。耳にしはしたことはあるけれど、その実態がよくわからないというあなた。添加物の恐ろしさを知っていますか?

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*添加物って何?

 

添加物は正式には食品添加物と呼ばれています。また添加物のないものは無添加と呼ばれます。これらのワードは聞き覚えがあると思いますが、それが何かは知らない人も多いでしょう。添加物は食品の形や色を整えたり、腐りにくくするための成分です。天然の添加物もありますが、そのほとんどは人工のものです。

 

日本は海外に比べると食品添加物の規制が弱く、中には発がん性物質とされている添加物もあります。ミント系のガムで歯にいいとされる“キシリトール”も食品添加物のひとつで甘味料とされています。

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*毎日食事をするからこそ…

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もちろん添加物をちょっと口にしたからと言って、すぐさまガンを発症するというわけではありません。ただ私たちは毎日3度の食事におやつを食べたりと、食べることは生活に欠かせない活動の一つです。食品添加物の食品を食べれば食べるほど体内に蓄積されていきますから日ごろから気を付けたいですよね。

 

*この食品って実は危険!?気を付けたい食品と添加物

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例えばサンドイッチなどに欠かせないハム。このハムは色味をよく見せるために発色剤や着色料が使われています。他にも味を調整するための添加物も使われていますが、一番注意したいのが発色剤である亜鉛酸ソーダです。この亜鉛酸ソーダはハム以外にも様々な食品の見た目をよくするために使われているのですが、毒性が高く、体内で発がん性物質に変化します。この毒性は青酸カリと同じくらいだとも言われているのです。

また最近はお砂糖の代わりとなる合成甘味料がいろいろありますよね。甘みを楽しめるのにカロリーがないので、女性の強い味方として爆発的に売れています。ただこの甘味料も人工で、化学物質です。そして消化されることがなく、体内に蓄積していきます。そして体内の様々な気管にダメージを与えることがわかっています。

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*添加物なしの生活は無理?

 

添加物なしの生活をするということは、食生活にかなり徹底的に気を配らなければなりません。というのも、今よほど気を配っている人以外はかなりの量の添加物を毎日のように摂取しているからです。お昼にランチを食べにレストランに行ったとしても、無添加のこだわりがある店以外では何かしら添加物を含んだ食材を使っていると思います。

 

コンビニ弁当を食べている人はその多くに添加物が含まれていると考えていいでしょう。自分で自炊しても、調味料などに添加物が含まれている場合が多いです。このように、私たちの周りには添加物が数え切れないほど溢れているのです。確かに添加物は身体によくありませんが、少しの添加物にも目くじらを立て始めてしまうと、正直言って食べれるものがすごく限られてくると思います。

 

あまりにも「食べるのがよくない」と考え始めると、強迫観念に変わってしまい、精神的に自らを追いつめる人もいます。少し食べたからと言って致死量になるわけではありません。食べずに済むところでは、できるだけ食べないようにするという心がけを持っているだけで、日々口にする添加物の量は減っていくでしょう。

 

商品の裏にある成分を見てみると、これ何のためにあるんだろう?というような化学物質の名前が並んでいると思います。そのような物質が多く含まれている食品ばかり食べることはできるだけ避けたいですよね。

 

 

 

 

 

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