真ん中の子は要領がいい!?中間子の恋愛傾向

3人以上の兄弟・姉妹だと間に挟まれた子は上を見て育ち要領がいい上に、兄弟・姉妹のことを一歩引いて客観的に見ることができるとよく言われています。この特性は恋愛にも大きく関係していると言われますが、中間子と呼ばれる真ん中の子の恋愛傾向はどうなのでしょうか。

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*兄弟・姉妹間での年齢の開きでも大きな違いが出る

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中間子はお兄ちゃんやお姉ちゃんのようにしっかりしなくちゃという気持ちがないのに加えて、下の子がいるので両親に甘えっきりになることもできないので、マイペースで冷静な目を持っていると言われています。でも、これは兄弟・姉妹間の年齢の開きにも大きく関係してくるようです。

 

もちろんどれだけ離れていても上の兄弟・姉妹がいるのでしっかりしなくちゃと思う気持ちは低めですが、弟・妹が年が離れている場合は、それまでの間末っ子の気質も育つのです。歳が離れている場合は、末っ子の甘え上手な一面も持ちつつ、中間子としてのマイペースも保った非常にバランスのいい状態だと言えるでしょう。

 

*誰にでも合わせることができる

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中間子の特徴の一つに、人に合わせることが得意というのがあります。兄・姉と弟・妹のはざまで合わせることを覚えざるを得ないという状況にあったからです。かといって、ただ合わせるだけではなく、自分のペースを失いません。合わせている空気を醸し出しながらも飄々と自分のペースを守るタイプの人が多いです。

 

恋愛でも誰にでも合わせることができるのですが、自分のペースを大切にしているため彼に振り回されるということが少ないです。ただ、「甘えたかった」という気持ちが強い場合は、甘えさせてくれる男性を求めて突っ走ってしまうこともあります。

 

*冷静な一面があだとなってしまうことも

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中間子の人には争いをとにかく嫌う人が多いです。親の顔色だけでなく、兄弟・姉妹間の空気も読んできたあなたはすべてを冷静に見て自分がどうするのがいいか判断するのがとても得意なのです。でも、その冷静さが恋愛では“冷めた人”として見られてしまうことも多いです。彼が歩み寄ろうと話し合いを持ちかけてきたときも、それを争いと察知して避けてしまい、相手との関係が深まらないこともあります。

 

他人同士が一緒にいる恋愛では相手との価値観をすり合わせていくこともとても大切です。冷静さは人間関係には必要ですが、自分が大切なことからも逃げる癖があるな…と感じる人は、その部分を注意すると彼との関係がうまくいきやすくなるかもしれませんね。

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恋愛だけではなく、何事においてもバランスが取れていることはとても大切なことです。その点から見ると中間子の人はバランスの取れた人間関係を築く天才です。家族に依存するというよりも、子供のころから友人関係が盛んな人が多いので、友達も多いでしょう。恋愛特有の熱を忘れずに彼とお付き合いすることができれば、恋愛もスムーズに進みますよ!

 

 

 

 

 

 

 

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