手に職をつければ怖いものなし!?

不況不況と言われる度に「手に職をつければ大丈夫」という人がいると思います。確かによっぽどキャリアを積んでいたり、女性が働くことに理解がある会社でないと、結婚・出産後に働き続けるのは困難なこともありますよね。手に職をつけるということに関して考えてみましょう。

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*手に職をつけるって例えばどんなの?

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手に職をつけるというと漠然としていますが、例えばどんな仕事があるでしょうか。今人気がとても高いのはネイリストでしょう。簡単に始めることもできるし、美に関心がある女性にとってはうってつけの職とも言えますが、競争率が上がっていることも否めません。マッサージ師やエステの技術なども人気です。また英会話講師やスポーツ講師など、今まで蓄積してきた知識や経験をいかす人もいます。手軽に始められる通信講座も人気ですが、インテリアコーディネーターやカラー検定・心理士・ファイナンシャルプランナーをはじめとした資格も取得可能ですが、国から認定された資格かどうかでその後の道も変わってきますし、経験者が優遇される傾向にあるので、資格を取ったからと言って安泰ではありません。

 

*結婚後・出産後にライフスタイルが変わっても続けられる仕事

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30歳前後までキャリアを積んだり、何らかの興味のある仕事を続けて来た人の多くは結婚後や出産後も仕事をすることを希望することが多いと言われています。専業主婦では限られた世界だけで生きていくことになり、それを避けようとする人が多いのです。ただ、ライフスタイルがガラッと変わってしまってから、それまでと同じように仕事をするのはなかなか至難の業ですよね。また、家族や子供との時間を大切にしつつ、仕事をしたい人は手に職をつけてしまって、自分のペースで働くことが一番理想なのではないでしょうか?例えば、結婚相手が転勤族であってもどこでもできる仕事だとか、自分で時間を設定できる仕事という視点で考えるといいかもしれません。

 

*自分が興味を持てることが一番

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資格ブームがあった時代、多くの人はどれに興味があるというよりは、資格を取るという目標を達成することに躍起になっていたようです。ある種の分野のプロフェッショナルと言うよりは、幅広い知識を持つことを目指していたのです。中には10個以上の資格を持つツワモノもいたようです。でも、それがずっと仕事につながるかというとそうではありませんよね。自分が興味を持てる分野は何なのか・それを一生続けていくにはどのようなプロセスを選べばいいのかなど結婚や出産前で、自分中心の生き方ができる今だからこそ考えておくといいかもしれません。

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結婚しても子供を持っても社会に出ていきたいという女性は増えて来ています。それだけ競争率も上がっているということですが、フリーで働ける仕事というのは探すと結構あるものです。自分にぴったりの“手に職”を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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