すき焼き味覚の男子には注意

男をゲットするなら、胃袋をつかめ。昔から、そう言われています。多くの男子が好きなのは、こってり甘辛で、ボリュームが在るモノがいいようです。ただ、それには、落とし穴があるんです。

 

例えば、MOCO’Sキッチンで、速水もこみちが作るモノなんかが、代表的です。さとうじゅうゆ味の肉で、がっつり食えそうなものばかりですよね。

 

でも、こういうの好きな男子って、経験上、つまらない男が多いのをご存知でしょうか?厳密には、すき焼き味覚好きでもいいけれども、アレルギーみたいに他の味覚を受け入れない男子がやばいんです。京都のおばんざいや、ハーブやスパイスの勝った味覚の洋食を受け付けないタイプですね。

 

また、肉やごはんだけが重要で、魚介類の味や野菜の風味は、理解不能だったりします。

 

なぜ、そんな、すき焼き味覚の肉オンリーの男子が、やばいのか?

 

それは、単純なモノしか理解できないから。大味だからです。女子はキレイならいい。俺の話を聞いてくれさえすればいい。得てしてこういうタイプが多いのです。

 

どんなイケメンであっても、つまらなさそうですね。そういうすき焼き味覚の肉オンリーの男子と、うっかり結婚してしまった女子が居るのですが、毎日が砂をかむように味気ないのだとか。さとうじょうゆ味以外は、出しても食べてくれないので、料理のし甲斐がないとか。ATMとして割り切って結婚生活を続けています。

 

デートなどの時に、おばんざいみたいな和食や素材の味を生かしたタイプのフレンチ・イタリアンを拒否るならば、イエローカードでしょう。

 

逆は、小藪一豊ですね。すき焼き味覚の肉オンリーというより、肉を抜いた食生活を続けています。祖父が治療家で、肉を遠ざける食生活を、家族全員に強いていたからで、今でも体質的に、肉は受け付けないのだとか。

 

ご存知のように、売れっ子芸人で、話が面白いです。ネットの一部に性格が悪いとか書かれていますが、話芸を聞いていると面白いです。人と違う食生活をしているので、彼に見えている世界は、普通じゃないのかも知れないです。

 

同じ肉なし食生活なのが、マツコデラックス。話が楽しいですね。まあ、彼はゲイなんで、女子相手の恋愛市場には参戦しませんが。なお、彼らは魚介類や乳製品などは摂るみたいです。

 

では、魚介類や乳製品などの動物性食品も排した、純粋なベジタリアン男子は、どうでしょう?ブログなどを見ると、すき焼き味覚の肉オンリーの男子より話は充実しています。

 

ただ、ネットで、ささやかれているように、性格が結構偏っています。頑固です。まるで、肉を食べる普通の人が、病んでいるかのような物言い。

 

そういう、信念の強い食生活だから、そういう性格になるのでしょう。

 

食べているモノを言ってみたまえ。性格を当ててあげよう。ブリア・サヴァランの名言です。

 

ライターは、小藪やマツコのような食生活です。こういう文章が自動的に出て来るくらい、面白いかも知れませんが、十分に偏っているそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です