私にはできない…自分で自分に制限をかけないで

人間だれにでも何かしたいことや欲しいものがあると思います。願望に忠実に生きることはなかなか難しいかもしれません。また願望を追いかけていると「夢見がち」だと周りにジャッジされてしまうこともありますよね。でも、もしあなたに臨むものがあるのなら、それがささやかなことだとしても無謀に思えるようなことだとしても自分で自分の人生に制限を掛けるのは今日でやめにしませんか?

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*あなたができないと言えばできない

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あなたが夢を語ったとします。それが大きく達成までが困難だと思えるものであればあるほど、周りから「やめておいた方がいいよ」と言われる可能性も高くなります。でも、周りの人がそういっているのは、純粋にあなたを心配しているわけじゃないときも多いのです。人は誰かが自分よりも成功することを嫌だなと感じることがあります。そして、誰かが一人だけ成功するのが嫌なので、反対することでそれを止めようとするときがあります。それってなんだか悲しいですよね。

でも誰かがそういったとしても、それだけであなたがその願望に向かっていくことを止めることはできません。あなたが何かを目指したり欲したりするとき、それを制限してしまうのはあなた自身が「自分にはできない」と決めつけてしまうから。そうやって決めつけた瞬間からすべての可能性は絶たれてしまいます。もしかしたらすぐそこにチャンスが転がっていたのに…という場合でもそのチャンスはもう二度とあなたには訪れません。

 

*どうせ私なんかと思う癖があるのなら

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誰かに褒められるといつもいつも謙遜してしまっていませんか?謙遜は日本人の美学と言われている部分はありますが、誰かに褒められたら「ありがとうございます」と受け入れることも大切です。謙遜することが習慣になってしまっている人の多くは「わたしなんか」が口癖になっていることが多いでしょう。私なんかと思うと、自分の価値をどんどん自分で下げていってしまいます。その結果「私なんかにできるはずがない」という思考があなたの中であたりまえになってしまうのです。「これがしたい、これが欲しい」とあなたが思ったのなら、それはやり方次第であなたができることだから。最初からそうなれるとは思えないようなことに対して「こうなりたい」とは思わないものなのです。

 

*願望があるのなら

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夢や希望というものは大人になればなるほど周りから制限を掛けられます。でもあなたが制限を掛けなければ周囲の意見なんて関係ありません。せっかくこの世に生まれてきたのだから、自分の思う人生を歩きたいと思いませんか?あなた以上にあなたの可能性を信じてあげらる人はこの世にはいません。大切な自分の可能性をいつでも信じてあげてくださいね。

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自分の一番の敵は自分の中の弱い心です。自分のことを認め、自分に絶対の信頼を置いてれば、自分に制限を掛けるということはしないでしょう。いつでも自分の味方でいられる自分でいてくださいね。

 

 

 

 

 

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