30代になって物にばかり執着するのはダメ!

30代女性でブランド品に夢中というのはあまり良くありません。
本当に中身のある女性になるポイントをご紹介します。

30代になって持っているものは全てブランド品!
ブランド品にのみ価値を感じて他のものは眼中にない!
そのような女性というのは恋愛に失敗する可能性が高いと言われています。

外見はとにかく綺麗に着飾っていて、少し派手な印象であるにもかかわらず何故かいつまでも結婚できていない女性がいますよね。
このようなタイプは男性に敬遠されてしまいがちです。
おしゃれできれいなのになぜかモテないのです。
・お金がかかりそうだから
ブランド物で着飾っている女性を見て敬遠してしまう男性の心理としては、やはりお金がかかりそうだということが第一にあります。
20代であればまだ良いのですが、30代の女性というのはある程度精神的にも成熟する年代ですので、この段階でブランド物に執着しているというのはほぼ間違いなくお金がかかる女性だからです。

特に、ブランドの中でも最先端のブランド、効果なアイテムを持っている場合には、流行の度に新しいブランド物をねだられてしまうのではないかと男性は心配になるのです。
お金遣いが荒く、貯金もほとんどできていないという印象を抱かれてしまうわけです。

このような男性の心理は、ただ女性と付き合うのではなく、その先に結婚を意識しているからです。
付き合う前提での交際から結婚を前提にした付き合いに変わるため、経済的な面において不安要素となってしまうわけです。

やはり結婚をして、それから女性が家庭に入った場合にはよほどの高給取りでなければブランド物を買い漁るなんてことはできません。
ブランド物よりももっと堅実で、意味のある買い物をしてほしいと願うのは当然のことです。
そういった金銭感覚におけるズレを感じて交際にまで至らなくなってしまうのです。

このようにブランド物ばかりを買い漁っている人というのはどうしても男性に距離を置かれてしまいます。
ただし、このようなブランド物が大好きでどうしてもブランド物がなければ生きて行けない!
という女性にも1つだけ打開策があります。

それは、ブランド物が好きでも家庭的であることです。
料理はもちろん、掃除や洗濯など様々な面において秀でていることをアピールできれば、ブランド物ばかりを持つ金遣いの荒い女性でも良い!と思わせることができるのです。

ブランド物は好きだけど自炊が主で、昼食もお弁当を作っている!
着ている洋服はブランド物以外のものでもしっかりと手入れが行き届いている!
そのように、ブランド物ばかりではなく、ちゃんと家庭的な面を見せることができれば問題はありません。

もちろん、家庭的な面だけではなく、気遣いができること、包容力があることなどアピールできるポイントはどんどんアピールしましょう。
ブランド物ばかりを持つのも決して悪いことではなく、ブランドにだけ執着してその他のことは蔑ろにしてしまっている…
というのでなければ問題はないんですよ。

ただ、気になる男性と初めて食事をする時などには、ブランド物はワンポイント程度に抑えておくというのがベストですけどね。

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