脳は騙されやすい!を利用してHappyになろう

普段自分の脳がどのように活動していて、どのように私たちに影響を及ぼしているか考えることは少ないと思います。頭で考えると言われるように脳は私たちの思考に大きく影響を及ぼしています。でもその脳が実は騙されやすいことを知っていますか?上手く使えばいまよりもっとHappyになれること間違いなしです。

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*脳は現実と想像の区別がつかない

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私たちは寝ているときに夢を見ますよね?夢の中で「これは夢だなぁ」と気づくこともありますが、大半の人が夢か現実か起きるまで区別がついていないのではないでしょうか。夢を見させているのは脳です。このことからわかるように脳は夢と現実の区別がつきません。また実験で解明された事実に“7秒間口角をあげて過ごすと脳は楽しいと錯覚する”というものがあります。そして同じ嘘をつき続けるといつの間にかそれを事実としてとらえてしまうこともあります。だまし絵も固定観念があるかどうかで見え方が変わってく脳をだましている方法の一つです。脳って万能に思えて、実は自分たちで操ることができる器官なのです。

 

*スポーツ選手が行うイメージトレーニング

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スポーツ選手と切っても切り離せないのがイメージトレーニングです。言葉だけでも聞いたことはありますよね?これは勝つ姿や成功している姿をイメージして試合や大会に臨むというもの。これをするかしないかで結果にも大きく影響してくることがわかっています。スポーツ選手が「負けるかも」という気持ちで試合に挑んでいるのはなんだか想像できませんよね。

 

*引き寄せの法則もこれを活かしたもの

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前述したように脳は現実と想像の区別がつきません。起こったことも今起きていることもこれから起こることも、それが過去現在未来という区別がつけられないのです。厳密にいえば、区別をつけることもできれば、自分自身で脳をだますということもできるということですね。

スポーツ選手のイメージトレーニングでも、「負けるかも」という不安を持ちながらイメージをしても、大事なところで「負けるかも」が頭をよぎってしまいいい結果にはつながりにくくなります。大切なのは「勝つ」ということをどれだけ信じることができるかです。引き寄せの法則でも自分がこうだと思ったことを信じきれればそれが今の現実とかけ離れていても、脳はそれを事実だと錯覚するので脳をだますことができ、結果として引き寄せることができます。

 

*辛い時こそ笑おうというのは事実だった

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辛い時こそ笑っていようと言われて、「そんなの辛いんだから無理」と否定しますか?でも“7秒間の笑顔の法則”でお話ししたように、口角をあげていると脳は騙されていきます。辛い時に笑顔になるなんて…と思うかもしれませんが、一人で部屋で落ち込んでいるのなら口角をちょっと上げてみませんか?お金も時間もかからないし損することもありません。騙されたと思ってやってみると、あなた自身も本当に騙されてくるかもしれませんよ。

 

私たちは固定観念の中で生活しています。でも、その固定観念が必ずしもそうかと聞かれると、そうではありません。固定観念にあふれた脳を自分の力で騙してみる。そうしてみることで、今まででは想像もつかなかったことが起こるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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