知らず知らずのうちにあなたもそうかも!?スマホ依存急増中

私たちの生活にもはや欠かすことができなくなったスマホ。あなたも今これをスマホで読んでいるかもしれませんね。すごく便利だし、これ一台に何もかも詰まっているからこそスマホが手放せない人が続出中なんです。いつの間にかあなたもスマホ依存になっていませんか?

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*ないと不安は依存の証拠

 

依存っていろんなところで聞くワードですが、どのような状態を言うのでしょうか?依存というのはそれがないと不安で仕方ないという状態です。また無意識のうちにそれを常に欲してしまうのも依存と言われます。

スマホで言えば、いつも手元にないと不安だとか、忘れてしまったら気が気じゃないという場合のことや、何もすることがないとついスマホに手を伸ばしてしまっている状態がそれに当てはまります。

誰かと出かけていても常にスマホを触ってしまっているあなたは要注意ですよ!

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*寝る前にスマホを触ってる?

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ベッドに入って寝る準備は完ぺきなのにスマホを触ってしまっていませんか?友達や彼との会話を終わらせるために「おやすみ」と送るのは良いですが、いつまでも触っているのはNGですよ。またニュースなどを見始めて次々とネットサーフィンを始めてしまう人はもっと危険です。

スマホの画面の光というのは睡眠にはいい影響を及ぼしません。スマホが原因で睡眠障害を起こしている人もいます。

 

*ないことに慣れる

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仕事もプライベートの約束も何もない時は一度スマホから離れてみましょう。もし依存状態なら本当に無意識にいつの間にか手にしている可能性が大です。仕事をしているとき、出かけているときに電源をオフにするのは難しいでしょうから、家で過ごせる日に時間を決めて電源をオフにしてみましょう。例えば2時間オフにすると決め、読書をして頭に別の情報を入れます。何もしていないと、気になってしまうでしょうから、読書でも運動でも何かするようにしてくださいね。それを何度か繰り返してみましょう。

依存というのは癖の一つです。煙草を吸う人も何もない時に無意識で火をつけるという人がたくさんいます。癖は習慣になってしまいますが、そこからまた新しい癖を作れば習慣は変えていくことができます。

 

*寝る前には見ないと決める

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一番簡単な方法は寝る前にスマホを見るのをやめること。寝る前にアラームをセットしたらそれ以降スマホを見ないと決めましょう。これも習慣づけの一つです。疲れているときは別として、人は目をつぶることで眠りに自然と落ちていきます。寝ると決めてベッドに入ったら、もうスマホは見ないこと。最初のころは、知らず知らずのうちに手が伸びてしまいそうになるかもしれませんが、それが当たり前になれば、見ないことが当たり前になりますよ。

 

スマホがないと仕事もプライベートも困るという状況は今後も変わらないでしょう。でも、だからと言って必要のない時間までスマホに縛られていては本末転倒ですよね。必要な時にだけ使い、あとはスマホに縛られないように、少しずつでいいのでスマホ離れを実践してみましょう。

 

 

 

 

 

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