驚きの効果!自撮り画像・写真を綺麗に見せるコツ

今や自撮りは日本の文化とも言えるほど、定着していますよね。

毎日のように自分の画像を撮影してネット上にアップしている人もいれば、旅行先で自撮りしている人もいます。

そういった時、「なかなかうまく取れないんだよなぁ」と頭を抱えている人もいますよね。

 

実際、コツを知っている人は上手に撮れるのですが、コツを知らないと「私ってもしかしてブサイクかも」って思ってしまうような自撮りになることも・・・。

そうならないために、ここでは上手な自撮り写真の撮影方法を紹介します。

 

これさえマスターしておけば、驚くほど自分を良く見せることができるかも!

 

■上や斜め上から撮影すること

まず、自撮りをする時に意識してもらいたいのが、自分の顔と撮影するケータイもしくはカメラの角度です。

この時、顔とカメラが正面になってしまうと写りも良くありません。

出来ることなら上から、もしくは斜め上から下に撮影するようにしてみてください。

 

なぜこうするのかというと、光の角度が関係しています。

上から撮影すると、顔に光が当たるので、全体的に明るく華やかな顔を演出できちゃうんです。

それに、上からの方が女性は上目遣いもできて一石二鳥ですしね。

 

■光をたくさん取り入れること

自撮りで重要なのが、画像や写真の明るさだって知っていますか?

角度や顔の表情ばかり気にしていると見落としがちなのですが、実は明暗というのもとっても大切なことなのです。

 

例えば、顔に光が当たっていない状態のまま撮影すると、顔が暗くなってしまいます。

せっかく自撮りしたのに、「これ誰なの?」って言われてしまうことになるかも。

そうならないためにも、顔の光加減を十分考慮して撮影しましょう。

 

また、これには必殺のテクニックもあって、顔の輪郭もごまかせてしまうんです!

エラが張っている人や顔が大きな人、肥満によって肉が目立つ人など、顔の悩みは尽きません。

そういった時は、光を使って顔の輪郭を目立たなくしてしまいましょう。

いわゆる詐欺写メってやつですね!

 

■正面からの撮影は控えること

自撮りで多くの人が「やっちゃっている」のが正面撮影です。

自撮りのカメラの場合、ピントが甘くなってしまうことも多く、なおかつ顔全体が「のぺっ」とした印象となってしまいます。

そのため、角度を付けて顔にメリハリを付けることが重要です。

 

自撮りする時は、少し顔の斜め前から撮影するようにするだけで、印象もガラリと変わってくるでしょう。

また、たまに下から撮影している人がいますが、下からのアングルというのは脂肪が落ちている顔を撮影してしまいがちなので十分注意して下さい。

 

撮る角度一つで、顔の印象というのは大きく変わっちゃうんですよね。

 

 

自撮りをする人も多くなりましたし、自撮り棒などが販売されるようになって、より一層身近な文化となっています。

せっかく写真に残すのなら、写真写りが良いものが良いですよね?

少しテクニックを意識するだけで変わってくるので、次からトライしてみてください。

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