貯金女子になる!無理せずお金を貯める方法

「仕事をしていて、結構稼ぎもあるのに全然貯金が貯まらない」

そんな女性も多いかもしれませんね。

中には「貯金するほど生活に余裕がないよ」という方も少なくないかも。

 

しかし、あるシングルマザーの女性は6年間で1000万円を貯金することに成功しています。

人は頑張り次第によって貯金をすることができます。

いつも外食しているのに「貯金ができない」と言っても説得力はないですし、欲しいものは買っているのに「貯金したい」なんて言えませんよね?

 

そこで、貯金女子として一歩を踏み出すための方法を紹介します。

この方法は、あくまでも無理せず貯めていくという方法となります。

 

■最低限必要な支出を計算しておくこと

貯金で大切なのは、収入と終始のバランスがしっかりと取れていることです。

例えば月の収入が50万円あったとしても、支出が60万円あれば、毎月10万円の赤字になりますよね。

貯金できる人の多くは、月20万円の稼ぎでも支出を15万円に抑えていたりします。

そうすると、必然的に毎月5万円は貯まっていきますよね。

 

女性の主な支出としては、食費や水道光熱費はもちろん、通信費や美容費などがあります。

その他、趣味やファッション、交流費として使っているお金も多いかもしれませんね。

当然、それらを我慢するのでは貯金していてもストレスしか溜まりません。

 

無理せず貯めるために、月に最低限必要な支出を計算しましょう。

それが分かれば、貯金の計画もより具体的に建てていくことができるようになりますよ!

 

■支出を毎回メモしておくこと

女性の中には「あれ?いつの間にこんなにお金無くなっていたんだ?」なんて状況になる人もいるのでは?

それは貯金する以前に、経済概念がズレてきている証拠です。

働くようになると自分で稼げばお金が入ってくるので、自然とお金を使ってしまうようになります。

 

支出に関しては、何にいくら使ったかわかるようにメモしておきましょう!

メモの内容としては、「購入したもの・金額・日付」などを記入しておくとよりわかりやすくて便利です。

 

最終的には支出を考えて行動できるようになるため、貯金脳を育てていくことができます。

気づいたら「ここではこれだけ浮かせられるから、貯金もできるな」と考えるようになっていくでしょう!

 

■無駄遣いを一切しないこと

趣味に使うお金やファッションに使うお金、美容に使うお金は決して無駄ではありません。

これは無駄遣いとは正直言い難いです。

ある程度お金を使うようにしておかないと、ストレスが溜まって貯金も長く続きませんからね。

 

無駄遣いというのは、例えば仕事や学校帰りにコンビニによって必要のないものを購入することです。

本当にお菓子は必要ですか?本当に飲み物は必要?コンビニの安いコスメ商品は必要?・・・本当に必要なものとそうでないものを考えてみてください。

 

そうすれば、気付くと貯金は1万円から10万円になり、最終的には100万円単位で貯められるようになりますよ!

 

 

貯金は「もともとないもの」と思っておけば、より使わなくて済みます。

収入が月に25万円なら、5万円はもともとなくて、月収20万円だと考えるのも一つの方法です。

はっきり言いますが、「貯金ができない」というのは相当な理由がない限り、ただの甘えです。

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