ストーカー男に注意!別れた男の標的にならない方法

恋愛絡みでトラブルになってしまっている女性も、実は多いですよね。

特に多いのが、別れたはずなのに彼氏がストーカーになってしまうという事例。

これは事件にも発展しかねませんので、まずは分かれた男の標的にならないことが重要です。

 

付き合っていた人だと、ついストーカー行為も許してしまうことがあるかもしれませんが、立派な犯罪なので注意しておくことが必要です。

エスカレートさせてしまうと、別れた男でも何をするかわかりません。

 

自分の身を守るための方法をしっかりと学んでおきましょう。

 

■復縁の可能性は0だと理解させること

「少しでも元通りになる可能性があるのなら」と思うと、男はどんどん近づいてきます。

それは分かれた男もそうで、関係修復ができそうだと思うと寄ってくるでしょう。

だからこそ、復縁の可能性は全くないことを相手に知ってもらうことが必要です。

 

「もう別れているし、元通りになることなんて絶対ない」と伝えておけば、たいていの男は諦めてくれるはずです。

逆に「一人になる時間が欲しい」なんて曖昧な表現をしてしまうと、「じゃあある程度したら元通りになれるのかな」と思ってしまう男も多いです。

 

情がある場合は、厳しい口調で言えないことも多いですが、しっかりと復縁の可能性を潰していくことこそが大切なのです。

少しでも穏便に別れたいのなら、逆にしっかりと相手を振ってあげることも優しさです。

 

■連絡先は削除し自分も変更すること

連絡が取れる状態にあるというのは、相手に可能性を握られているのと同じです。

ストーカー男の多くは、連絡が付くのに返事が返ってこないと、さらに逆上してしまう可能性が高いです。

「あいつ、なんで連絡しているのに返事してこないんだ」と意味不明に逆切れしてくるかもしれません。

 

別れた場合は連絡先を削除し、自分自身の連絡先も変更することがおすすめです。

まったく連絡が取れない状態になると、その時点で普通の男なら諦めます。

ただ、この方法は少し注意しておきたいことがあるとも言えますね。

 

例えば、連絡先をいきなり削除すると、男の方が焦ってしまって無闇に連絡を取るようにしかけてくるかもしれません。

当然、ストーカー気質の男となると平気で自宅まで来ることもあります。

あまり刺激しないように、なおかつ連絡先はこっそりと削除するのが良いかも!

 

■自分に近づかせないこと

ストーカー男の多くは、近くで見ています・・・なんて言ったら怖いですよね。

しかし、本当にそういうことがないとも言えないので、十分注意しなくてはなりません。

まずは、自分に近づかせないことが重要です。

 

万が一迷惑行為をされた場合や身の危険を感じた場合は、警察に相談しましょう。

当然警察は「事件になってからじゃないと動けないんだよね」と言ってくる可能性が高いです。

ただ、すでに迷惑行為をされている場合は、警察を仲介人として迷惑行為を停止させることができます。

 

また、半径数メートル以内に近づけないようにしてくれることもできますよ。

 

 

「元彼がストーカーになるわけない」なんて思っている方も多いですし、そう信じたい女性がいるのも分かります。

しかし、世の中には独占欲の強い男性が多いのもまた事実です。

相手にストーカーをさせないためにも、別れた後はきっぱり諦めてもらえるように努力してみましょう。

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