部屋の乱れは心の乱れは本当だった!?落ち込んでいる時こそ部屋の片づけを

失恋だったり仕事の失敗だったり、うまくいかないことが続けば続くほど、お家に帰って服を脱ぎ棄てベッドに飛び込んでいませんか?やらなきゃいけないと思いつつ、お部屋の中は荒れていく一方です。でも、もし今あなたがまさにその状態にいるのなら、あなた自身を取り戻すためにも重い腰を上げてみませんか?

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*昔から“部屋の乱れは心の乱れ”と言われています

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小さいころから少なくても一度くらいはこの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。この古くからの言葉の通り、身辺の乱れは心理状態とシンクロすると言われています。何かがうまくいっていないと感じるのであれば、まず下手を見渡してみてください。個人個人で整理整頓のうまさは違いがあると思いますが、うまくいっていないときほど部屋が乱れていませんか?

散らかった部屋ではいろんなものが目についてまず集中力を失ってしまいます。それから、荒れた部屋を見るとさらに無気力を感じると言われています。また散らかっていることへのストレスも感じてしまうので、精神的に疲れてしまうのです。反対に部屋に帰って扉を開けた時に綺麗な部屋だとなんだか気分がいいですよね。

 

*片づけをすることで気持ちがすっきりする

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確かに落ち込んでいるときって、何もしたくないと感じてしまうかもしれません。横になって何もしないまま一日が過ぎてしまうこともあるでしょう。一日くらいはそんな日があっても大丈夫。でも、それが続くようなら起き上がってまず散らかった部屋の片づけから始めてみましょう。

断捨離という言葉がはやり、いらないものを捨てることで運気が上がるといわれていますが、掃除にもそれと似たような効果があります。細部まで片づける気力がなくても、まず普段はそこにはないはずなのに散らからせてしまっているものを片づけてしまいましょう。最初は腰が重くても、物が片付いていくうちに心までスッキリとした気持ちになっていくはずです。

 

*普段からきれいな部屋を目指す

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落ち込んでいるときだけでなく、普段から部屋を綺麗に保つことはとても大切なんです。綺麗な部屋で過ごしている人はそうでない人に比べストレスを感じにくいという調査もあります。整理整頓が苦手な人はこの機会に、普段から片づける癖をつけてみましょう。服を脱ぎっぱなしにしない、出したものは元々あったところに片づける、いらないものは捨てる、床に物を置かないなど整理整頓のコツは様々です。このような癖をつけていれば、気づいたら部屋が大幅に荒れているということは起こりません。溜めて溜めて片づけるという習慣をやめてみましょう。

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いかがでしたか?部屋以外にも職場のデスクなどにも心の荒れは出てしまうものと言われています。心がモヤモヤした時こそ、すっきりとした部屋で過ごすことを心がけましょう。部屋を整理整頓すると心も整理整頓されていきますよ。

 

 

 

 

 

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