自分大好きで何が悪い!?ありのままの自分を認めてあげよう

統計で見ると日本人はアメリカ人に比べ自己愛が倍以上低いと言われています。自分を好きだと表現することはナルシスト捉えられたり、自己主張をすることはあまり良くないものと昔から考えてられてきた民族的な背景もあると思います。でも、自分が自分にとって一番のファンになることができたら、物事は大きく好転していきます。あなたも自分のことが大好きと言えるように一度自分と向き合ってみませんか?

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*引き寄せの法則に関する本の著者は自分が大好き

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日本でも海外でも引き寄せの法則に関する本がたくさん発売されていますよね。それらの本を見るとわかると思うのですが、「ありのままの自分を愛すること・認めること」について書かれていることが多いです。また本の中では一般的なことが書かれていることが多いですが、著者の人たちのブログやインタビューでは自分のことを大切にしているということがひしひしと伝わってきます。「ありのままの自分を愛する・認める」というのは簡単なことに思えて、実はなかなかできない人が多いです。人は誰しも自分の欠点にフォーカスしやすく、「だから私って駄目なんだ…」と考えてしまいがちなのです。

 

*自分のファンになろう

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あなたの好きなところや最近人にしたいいことなどを紙に書き出してみてください。30個かけるまで頑張ってみましょう。

もしあなたが今紙に書いたとおりの人と遭遇したら、その人のことをなんて素敵な人なんだと思いませんか?他人のことなら客観的に見て、「素敵な人だなぁ」と思えても、自分のことになると欠点を考えてしまって自分を正当に評価することができなくなってしまいます。その結果、「自分のことあんまり好きじゃないなぁ」という結論に至っている人が残念なことにあまりにも多いです。

本当のあなたは今紙に書き出した通り素敵なところがたくさんある人です。「こんな欠点があるな」と思っても、欠点があるのは誰でも当たり前。完ぺきな人なんていません。あなたの友達だって欠点はあるだろうし、あなたもそれを含めてその人と認めているから友達でいるはずです。そういう風に自分のことも多めに見てあげる癖をつけて、自分のファンになってほしいと思います。

 

*私たちは自分に対する評価だけ厳しい!?

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いいところがなかなか書き出せず、自分の良くないところだけ見てしまう人は、自分に対する評価を甘くしてみてください。「毎日仕事に遅刻しないこと」も「たくさんの友達がいる」ことも「ポイ捨てをしない」ことも当たり前のことかもしれないけれど、それってすごいことなんです。自分のいいところが見つけられない人というのは大抵が“自分に対して厳しい”人です。たまにはハードルを下げて自分のことを認めてあげませんか?

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あなたがもし自分の欠点ばかり考えてしまい「私ってダメ」なんだと思えば思うほど、それは脳に刷り込まれ“ダメな私”という観念が出来上がってしまいます。意識しないと自分のいいところがわからない人は時々意識して考えてみましょう。それが癖づけば意識しなくても「自分が大好き」と思えるようになりますよ。

 

 

 

 

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