生理中も上手に過ごして快適な時間を送ろう

生理痛が軽い人、重い人いると思いますが、重い人にとっては生理って本当に憂鬱ですよね。生理休暇を許可している会社もありますが、だからと言って上司が男性だったりすると「生理休暇を取りたいんです」ともなかなか言いづらいと思います。上手に過ごすコツを知って、少しでも快適に過ごしたいですよね。

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*体を温めるようにする

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生理中には冷えが大敵です。冷えと聞くと冬を想像しがちですが、夏でも末端冷え性のひとなんかは冷えに悩まされていると思います。そして冷えてしまうと生理痛も悪化しがち。ですから、生理中は特にお風呂に入って体を温めるようにしましょう。夏であっても、入浴後はお腹を冷やさないように心がけてくださいね。また冬であれば足元まで冷えないように対策しましょう。

 

*お酒を飲まない

ホルモンのバランスが崩れている生理中にお酒を飲むことはあまりお勧めしません。生理中に限ってなんだか酔いが回りやすいなんて経験はありませんか?どうしてもやむを得ない機会がある場合でも、飲みすぎは絶対に注意です。

 

*早めにベッドに入ってのんびり過ごす

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生理中は体がだるく感じたり眠気を感じやすくなると思います。また生理痛がひどい人では頭痛や嘔吐感に見舞われてしまう人もいますよね。とにかくそんなときは早めに横になってのんびり過ごしましょう。寝れなくても横になっているだけで違います。本を読んだり、DVDを見るのもいですね。生理中は自分を甘やかしてあげてください。

 

*食欲を無理に我慢しない

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生理中、いつもより多い食欲に悩まされる人も多いのではないでしょうか。でも、太りたくないし…と気にしてしまってイライラしてしまうこともあると思います。いつも気にしている食品なども生理初日の数日間は自分に許してあげてください。ストレスは生理中の大敵です。食事でストレスを与えないのも上手に過ごすコツです。

 

*生理中の過ごし方が次の生理にも関係する

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先月は生理が全然辛くなかったのに今月はなんだかつらい…という人もいるでしょう。生理中の過ごし方は次の生理の重度を決めているともいわれています。生理が軽いとちょっと無理して過ごしたり、普段と同じように過ごしてしまうことてありますよね。でも、生理というのは女性の身体には負担がかかっている時期です。「今月は楽だなぁ」と思ってもリラックスして過ごすようにしてみてください。そうすることで翌月の生理も比較的軽くなるでしょう。

 

生理中の過ごし方が翌月の生理に関係するなんて驚きですよね。生理が辛くないに越したことはありません。生理中は自分にストレスを与えないように心がけ、できるだけリラックスして過ごすことが大切です。今回紹介した方法以外にも、人それぞれリラックスできる方法はあると思いますから、自分なりのリラックス方法を実践することも大切です。生理期間は自分をいたわってあげることを意識できるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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