もう困らない!ブーツを履いてもむくまないコツと匂い対策

この季節オシャレにはどうしても欠かせないブーツ。履いている間はいいんだけれど、帰宅すると足がパンパンにむくんでしまって靴下の跡が消えなかったり、外食や誰かのお家にお邪魔するとブーツを脱ぐ機会があると再び履くときにきつく感じたり匂いが気になったりと少し煩わさせられるアイテムでもあります。

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*どうしてブーツを履くとむくんでしまうのか

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私たちの身体は歩きながら血液を循環させています。でもブーツを履くとどうしても足首が固定されてしまい血液の循環が滞ってしまいます。その証拠に足首に比較的自由が利くムートンブーツなどをはいているときはむくみを感じにくいと思います。またヒールをはいている場合も靴を足首で固定してしまっているので同じようにむくんでしまうのです。とはいっても冬のオシャレにはブーツは欠かせませんよね。

 

*履いていてもむくみ対策ができる?

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まずむくみにくい脚を作るために日ごろからできることの一つに脚の筋力トレーニングがあります。日ごろからウォーキングなどをする機会を作って脚力をあげたり、100均などでも売っているような専用のゴムをつかってのトレーニングがお勧めです。脚に筋肉をつけるとむくみにくくなります。

とにかく今すぐ何とかしたいというあなたは着圧の靴下を履きましょう。以前はデザイン性に優れないものが多く、私服で履くには…というものが主流でしたが、現在は靴下専門店などに行くと着圧とわからないような靴下も多く売られています。これなら外出先で靴を脱いでも安心ですよね。

 

*お家に帰ったら…

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それでもむくみが気になるのなら、お家に帰ってふくらはぎのマッサージを行いましょう。むくみは蓄積されますし、冬であれば毎日のようにブーツを履くと思います。お風呂に入って血流を良くした後、ボディクリームなどを手に取って足首から上に向かってリンパを流すイメージで押し上げてみましょう。これをするかしなかで翌朝のスッキリ具合はだいぶ変わってきますよ。

疲れてとにかく早く寝たいという時には就寝用の着圧タイツを履いたり、寝るときにクッションを足の下に入れて足を高くし、血液を流すと効果があります。

 

*脱ぐのが恐怖…匂い対策

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女性同士ならブーツのことを考えて靴を脱がないお店選びができることが多いですが、大勢での飲み会などではお座敷のお店に入ることもありますよね。「ブーツの匂い大丈夫かな…」と気になってしまうものです。

ブーツはどうしても蒸れやすいので、日ごろから足の指の間を重点的に洗うようにしましょう。そしてブーツは時々日干しするようにしてください。またナイロン製の靴下は汗と反応して強烈なにおいを発します。靴下選びも気を付けたいですね。

 

オシャレをして見た目を綺麗にしたいのに足がパンパンにむくんでしまったり、においを発してしまうと残念な印象を与えてしまいます。少し気を付けると改善されますので、めんどくさがらずに気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

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