なんだか浮かない気分…そんな一日を上手に過ごそう

朝起きてなんだか浮かない気分の日ってありますよね。悩み事があったり、生理だったりと理由があることもあれば、特に何もないのにそんな気持ちになる日もありますよね。体が疲れてたり、心が疲れてたりと色々あると思いますが、そんな日は無理をしないのが一番!どうしても外せない予定以外は自分の思うように過ごしてしまいましょう。

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*朝起きて何もやる気が出ないなら

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休みの日に目覚ましを掛けて起きてみたけど、なんだか起き上がる気がしないっていうことありますよね。そんな朝、無理やりベッドから起き上がってもスムーズに一日は進まないもの。風邪などの病気じゃなくても、身体が疲れているサインだったり、心が疲れているサインでもあります。自分の出しているサインにはきちんと耳を傾けるようにしましょう。毎日頑張っているのだから、一日くらい自分の好きなように過ごすことを許してあげるのもとっても大切なことです。

 

*あらかじめ何もしない一日を用意しておく

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なんだか最近疲れてるな、悩んでばっかりだなと感じるのであれば何もしない一日を作っておきましょう。朝起きて今日は約束キャンセルしたいなーと思ってキャンセルしてしまうのももちろんありですが、心にひっかかって罪悪感を感じてしまったりもしますよね。その気持ちを持ってしまうと、いくら一日休んでも心にしこりが残ってしまうこともあるので、もしあなたが休みを予定で埋めたいタイプなら、勇気をもって何も予定のない一日を作ってしまいましょう。

 

*ないも決めずに過ごすと自分の声が聞こえてくる

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朝目が覚めて「まだ寝たいなぁ」と思うならそのまま二度寝してしまうのもアリだし、DVDを借りて来て一日だらだら過ごすのもアリです。食事だってひとりなら自分が食べたいときに食べても全然いいですよね。何もすることがないと「これしたいかも」ということがふと浮かんできます。午前中だらだらして出かけたくなったら出かけてみるのもいいでしょう。普段私たちはしなくてはいけないことに追われ、自分でも自分を追い立てているところがあります。こういった時間の過ごし方をすることで、自分が今何を求めているかわかるし、ふとしたところから「本当にやってみたかったこと」が見つかることもあるんですよ。

 

*完全に止まることは次への原動力になる

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中には一日そうやって過ごすことに不安感を覚える人もいるかもしれません。立ち止まることがマイナスと考えてしまうからです。でも、浮かない気持ちで無理やり動いたって何かがそんなに大きく変わることってありませんよね。一度リセットするような気持ちで立ち止まることで、次の日からの原動力になっていきます。時間というものは有限ですが、そんなに生き急がなくても大丈夫。何もしなかった一日が起爆剤になって、あなたにパワーを与えてくれます。

 

ストレス社会と言われていますが、本当に毎日意識しないところでストレスを感じて私たちは生活しています。時には自分へのご褒美として“何もしない”ということを選択してみませんか?

 

 

 

 

 

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