お米を食べても大丈夫!食べ方を工夫して効果的に痩せるコツ

お米を食べると太ってしまうというのはよく聞きますよね。でも、お米とおかずのバランスをとって食べると太らないという実験があったり、要は問題なのは食べ方のバランスのようです。お米が大好きな人にとって炭水化物抜きダイエットはなかなか苦しいもの。上手な食べ方を知って、お米を食べながらのダイエットを目指してみましょう。

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*どうしてお米が太るのか

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どうして白米がダイエットの大敵と言われているかというと、それはご飯に含まれる糖質の多さが原因です。ビールや発泡酒などで“糖質オフ”という言葉を耳にすることもありますが、それとは比にならないほどの糖質がご飯には含まれています。ご飯が太ると言われているのはこれが原因だったんですね。とはいうものの、古くから日本人の主食はお米で、なかなか切っても切り離せない存在です。

 

*でも日本人って別に太っている体質ではなかったはず

お米は太ると言われています。しかし、日本人はずっとお米を食べて生きてきましたよね。でも、一般的に日本人にはやせ形の人が多かったはずです。そう考えると、お米を食べるから太るというのは少し違う気がしませんか?お米を食べる上に食が欧米化してきたことが太ってしまう原因の一つと考えられています。

 

*肉の摂取を減らし、お米と野菜を中心に食べる

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日本人は体質的に脂肪分の分解の働きが欧米人に比べると悪いです。なのに、欧米人と同じようにお肉を食べ、パンを食べない代わりにご飯を食べ…としていると太ってしまうのは当然なんです。お米を食べても痩せるためには、おかずを野菜や海藻中心に切り替えましょう。穀物と野菜や海藻中心の食生活というのは古くからの日本の食文化であり、私たちの体質に合ったものと考えられています。

 

*糖質カットのサプリメントを用いる

どうしても糖質が気になるという人には糖質をカットするためのサプリメントを併用することをお勧めします。このようなサプリメントを一緒に摂取すると、ご飯を食べても糖質は吸収されにくくなりますので、結果として太りにくくなります。お肉も好き、魚も好き、ご飯も好き!という人はご飯の糖質に加えて脂肪分もたくさん摂取してしまっていますから、サプリメントを飲むと効果を感じやすいでしょう。

 

*ご飯と一緒に糸こんにゃくを炊く

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糸こんにゃくを細かく刻み、ご飯に混ぜて一緒に炊いてみましょう。意外とこんにゃくが入っていることを感じず、ふつうの白米として食べることができます。そして、こんにゃくが入っている分、カロリーも抑えられていますし、食物繊維も入っているので体にもとてもいいです。スーパーなどでご飯を買うコーナーにはご飯と一緒に炊くための雑穀や玄米などのパックや、白米に似せて作ってあるこんにゃく芋由来の小分けの商品が置いてあり、これでカロリーを抑えることができるようです。それらを選んでもいいですね。

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ご飯を食生活から無くしてしまうのは、私たち日本人にとってはなかなか難しいですよね。バランスの取れた食生活を意識して、体型をキープしていきましょう。

 

 

 

 

 

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