30代で喫煙や飲酒はお肌にとっては自殺行為?

喫煙や飲酒というのはお肌に負担をかけてしまうといわれています。
この喫煙や飲酒が30代女性のお肌に与える影響についてご紹介します。

タバコを吸うというのは見た目の年齡を老けさせてしまう、女性にとっては重大な問題です。
では、どうしてタバコがお肌にとって良くないのでしょうか。

 

 
・そもそもお肌はどんどん状態が悪くなる

 
喫煙というのはお肌に悪影響を与えます。
まず、肌をいつもきれいな状態に維持することができているのは、新陳代謝が行われているからです。

古い角質と新しい角質とが入れ替わることによって、お肌はいつも良い状態を維持できているわけです。
そして、この新陳代謝というのは年齡によってどんどん衰えていくものです。
10代であれば、28日で新しい角質と古い角質とが入れ替わります。

30代になると31日周期になり、年齡を重ねるにつれてどんどんこの周期は長くなっていきます。

 
老化による新陳代謝の低下というのはもちろん仕方のないことなのですが、喫煙というのはこの新陳代謝をさらに遅くしてしまうのです。

喫煙の習慣があるのであれば、30代女性なら40日から45日程度の日数がかかると考えて良いでしょう。
寝不足などの生活習慣の乱れというのは新陳代謝のリズムを崩してしまうので、徹夜明けはお肌の調子が悪くなります。

それと同じで喫煙をするとお肌の状態というのはどんどん悪くなってしまうのです。
さらに喫煙による血行不良によってお肌はくすみ、しわもできやすくなり、たるみも発生してしまいます。

 

 
・過度の飲酒もお肌をダメにする

 
飲酒というのは血行促進効果がありますので、適量であればお肌に良いともいわれています。
しかし、過度の飲酒となると美肌を妨げる原因になってしまいます。

お酒を飲むことで血液循環が良くなりますので、栄養が体内に行き渡りやすくなってお肌の調子が良くなりますが、過度に飲酒をした場合には体内から水分が大量に排出されます。

 
アルコール濃度を下げるための身体がもともと持っている機能です。

その結果、お肌が乾燥してしまい、毛穴が広がります。
さらに角質も乾燥によって硬くなり、皮脂が毛穴の中を詰まらせてしまうのです。

飲酒をするのであれば、適量を心がけることはもちろんですが、どうしてもたくさん飲まなければならないこともあるでしょう。

 
そのような場合には、飲酒をしている間にしっかりと水分補給をするようにしましょう。

アルコールを摂取している最中はもちろんですが、飲酒後に水分補給を欠かさないようにしてください。
しっかりと水分補給をすることで、飲酒後のお肌の乾燥を防ぐことができますし、同時に二日酔いなどの症状を緩和することもできます。

飲酒は出来る限り適量を摂取するようにして、水分補給を忘れないようにしてください。
そして、喫煙は適量でもお肌に何一つとして良いことはありませんので、今すぐにでも禁煙をすることをおすすめします。

30代女性にとって喫煙と過剰な飲酒というのはシミやシワ、たるみをつくる大きな原因になってしまいますので、しっかりと意識して節制をするようにしてみましょう。

 
そうすればお肌の状態は良い方向へと改善されていきますよ。

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