離婚女子が増えている!その原因にはある秘密があった

「運命の出会いだった・・・はずのなのに離婚してしまった!」

そんな女性も世の中にはたくさんいます。

正直、日本の離婚率の高さは他の国に比べると、そこまで高くないと言われる一方、離婚率が高いと言われることも多いです。

 

実際には、結婚したカップルの3組に1組ほどは離婚している時代です。

離婚自体はそこまで珍しいことでもなくなってきているということですね・・・。

しかし、「バツが付いてしまうのはちょっとイメージも悪い」というのが正直なところです。

 

そこで、今回は近年増えている離婚の背景にある秘密を調べてみました。

 

■離婚や結婚に対する価値観が変わった

これが一番大きな原因だと考えられますね。

やはり結婚しているのが常識という考え方ではなくなり、離婚すること自体も普通という感覚が生まれてきています。

だからこそ、シングルマザーも増えていますし、男性の中には「子供だけ欲しい」という方も多くなっています。

 

そんな一種の異常性が生まれてきているからこそ、離婚しても「対して問題ではないでしょ」と考える人が多くなっているのです。

それに、離婚したところで近年は対して問題ではありません。

 

昔であれば「あの人離婚したらしいわよ」って噂になっていたかもしれませんが、今はさほどそういったことも言われなくなってきている時代です。

 

■一人で楽しめるもの・ことが多くなった

結婚した後、多くの方が言っているのが「一人の時間が減った」ということ。

「じゃあなんで結婚したの?」と聞かれれば「相手と一緒にいる方が楽しいから」と答える人が多いです。

しかし、近年は一人で楽しめるもの・ことが多くなったため、そもそも結婚している方が苦痛という方も多くなっているのです。

 

結婚して初めて、「一人の時の方が楽しかったなぁ」と思ってしまう人も多いです。

ゲームはあるし、スマホもある、パソコンもあるし、好きなことは大抵自分でできる。

働く女性が増え、収入を得る女性が多くなったことで、男性の稼ぎを頼りにする必要がなくなったのも原因の一つでしょうね!

 

■ネットで情報を得られるようになった

そして、離婚する女性が多くなっている原因の一つとして、とても大きな要因となっているのがネットの普及です。

昔は近所の人の情報しかわからなかったのですが、ネットやテレビで簡単に結婚生活の実情を知ってしまうようになりました。

 

「あれ?私たち夫婦、結婚している意味がないね」と勘付いてしまう方も出てきているのです。

実際、好き同士で一緒になることが普通になった半面、冷めてしまうことも多くなったのです。

昔のように、「結婚はするべきだ」という固定概念があった時は、一種の義務のようなものを感じて結婚生活を送っている人も多かったのです。

 

近年は価値観が多様化し、ネットで日本全国、世界各国の結婚事情が知れるので、それらも離婚に繋がるものだと言えるでしょうね!

 

 

いかがでしょうか?

もちろん結婚して幸せになっている方が多い一方、離婚して自由に生きている女性もいます。

どちらの女性も、大人の女性としての経験を一通り積んで魅力が増していることでしょう。

今後、より一層結婚のメリットがなくなれば、独身女性の方が幸せという考え方も多くなってくるかも。

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