痴漢に遭わないために!自分を守れる女子になる方法

女性の中には、一度は痴漢に遭遇してしまったことがあるという方もいるのでは?

世の中の男性の中には、自分の性欲を抑えきれないケダモノも多いです!

痴漢を犯罪と知っていながらも、それでも被害は後を絶ちません。

これは由々しき事態ですよね。

 

「もう、こうなったら自分の身は自分で守るしかない」

そう思っている女性も多いことでしょう・・・そうなんです!自分で守るしかないです。

そこで、ここでは痴漢に遭わないための護身術を紹介します。

 

もちろん事前に回避できれば、それに越したことはありません。

 

■女性専用車両を利用すること

もはや「男子禁制」と言わんばかりに設置されている女性専用車両。

これが設置された目的も、そもそも痴漢に遭ってしまう女性を減らすための政策です。

男性は女性専用車両には乗れないので、当然痴漢に遭う確率もぐっと減りますよ!

もちろん、中には女装して触ってくる変態がいる可能性も「ない」とは言えないですけどね。

 

ただ、一つ注意しておいて欲しいのが、女性専用車両は通勤ラッシュ時のみという地域が多いということです。

企業としては常に女性専用車両を設置しておきたいものですが、やはり利用者のこと全体を考えなければならないため、時間指定をしている会社も多いのです。

 

また、通勤時や帰宅時には、物凄く多くの方が利用することもあり、「女性専用車両が満員になっている!」なんてこともあります。

女性だけでなく、国を挙げて対策することが重要ですね。

 

■露出の多い服装は避けること

痴漢を自ら誘発してしまうような、フェロモンムンムンの女性は要注意です!

谷間がガッツリ開いた服や下着が見えてしまいそうなくらい短いスカート、その他男性の欲望を刺激するような服装は避けましょう。

「そんなこと言ったって痴漢する方が悪いし、ファッションを楽しみたい!」という声もわかります。

 

ただ、痴漢を避けるためには「そもそも痴漢したいと思わせない」ということが重要なのです。

万が一そういう服装をしなくてはならないという時は、重ね着することで極力隠すようにしましょうね。

 

そうすれば、痴漢に遭う確率も低下していくはずです。

痴漢には計画性を持って行う場合と、衝動的に行う場合があるので、後者の確率を減らすことができるはずです。

 

■スマホいじりをしないこと

近年盗撮や痴漢の被害に遭っている女性の多くが、スマホをいじっていることが多いです。

これは感覚的な問題なのですが、何かに集中している女性はターゲットにされやすいのかもしれません。

 

特に近年はスマホをいじりながら歩いている女性も多く、階段などでは盗撮されてしまう可能性だってあります。

逆に堂々と前を向いて歩き、スマホをいじっていない状態で交通機関を利用すると、男性も「顔を見られるんじゃないか」と思って手出しできなくなります。

 

万が一痴漢されたら、勇気を持って「痴漢!」と叫びましょう!

近くにいる誰かしらが助けてくれるはずです。

 

 

はっきり言いますが、痴漢は犯罪です!

これだけはゆるぎない事実です。

ただ、女性が「触ってみたい」と男性に思わせてしまっていることも問題がないとは言えません。

服装などに注意し、事前に痴漢に遭わないように回避することが重要です。

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