片思いを成就させる3つのポイント

片思いをしているからには成就させたいと思うものです。
この片思い成就のポイントをご紹介します。

片思いなんてできればしたくない…
やっぱり両思いが良い…
そう思うのは当然のことです。

この片思いですが、片思いを成就させるためには運命にばかり振り回されていてはダメです。
片思いを成就させるには押さえておくべきポイントというものがあるんですよ。

 

 
・意外と忘れがちなポイント

 
ついつい忘れてしまいがちなのですが、片思いをしている時に自分の気持ちをアピールし過ぎてはいけません。
もっと言うのであれば、自分が相手を好きだという気持ちを気づかせてはいけないのです。

というのも、男性というのは恥ずかしがり屋であり、意外とへそ曲がりであることも多いです。
積極的な男性ならまだしも、消極的で照れ屋な男性となれば尚更です。

にも関わらず、自分が相手を好きであることを前面に出し過ぎてしまうようなアプローチをしてしまうと、そのことに気づいて距離をおいていしまうようになることがあるのです。

 
せっかく相手に振り向いて欲しくてアプローチしているにも関わらず、相手が距離をおいてしまうというのはあまりにも勿体無い話しです。

 
そのため、ある程度相手の気持ちがはっきりと分かってからでないと自分の気持ちを相手に伝えるようなことはしてはいけません。
思わせぶりな態度もダメですよ。

 

 
・ボディタッチは良い?ダメ?

 
人間のコミュニケーションというのはそもそもアイコンタクトからスタートします。
そしてそこから少しずつ時間をかけてお互いの距離を短くしていくものです。

しかし、ここで手順をすっ飛ばしてのボディタッチをしてしまうというのはやはり良くありません。
そのようなボディタッチを喜ぶ男性も実際にいますが、中にはそのようなボディタッチに対してあざとさを感じたり、嫌悪感を抱いてしまう男性もいます。
そのため、ボディタッチというのは安易にしてしまうことがないようにしましょう。

 

 
・仕上げは遠まわし大作戦

 
ボディタッチも我慢して、自分の気持ちも相手にさとられないようにしっかりと抑えることができた!
そうなれば相手との距離もかなり近くなってきているでしょう。
そしたらいよいよ自分の気持ちを少しずつ相手に伝えていきましょう。

とはいってもストレートに「好きです!ずっと好きだったんです!」なんて言ってはいけませんよ。
やはり基本は遠まわしです。
できるだけ遠まわしで相手に自分の気持ちを伝えていくようにしましょう。

ただし、ここで注意しなければならないのが、遠まわしにし過ぎてしまうと相手に上手く伝わらない、ということです。
遠まわしにすることは重要ではあるのですが、遠まわしにしすぎて相手に伝わらないというもの良くあることです。

そのため、自分が好きだという気持ちを伝えることばかりを意識してはいけません。
それよりも、自分がその人と一緒にいて楽しいということを伝えるようにしましょう。

「〇〇と一緒にいるとあっという間に時間が経ってしまう。しゃべり過ぎて喉乾いちゃった」
なんていうのも良いですよね。

片思いを成就させるには、急いではいけませんし、焦ってもいけません!
なによりも大切なのは時間をかけてじっくりとアプローチすることなんですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です