平成四十八手

正常位・屈曲位・伸展位・前座位・騎乗位・後座位・背後位・側位・立位・乱れ牡丹・深山・松葉くずし・窓の月・仏壇返し・梃子かがり・吊り橋・燕返し・達磨返し・抱き上げ宝船・撞木反り・獅子舞・碁盤責め・こたつ隠れ・御所車・押し車...と、ものの本に四十八手は、あります。

が、これを全部覚えてれば、SEXで気持ち良くなれるか?どうでしょうね。

 

1まず最初に

他でも書いたように、テクニックだけが一人歩きするのがオチ。

それは、新体操かフィギアスケートならいいですが。体位のバリエーションは、スマートフォンで幾らでも調べられます。ここでは、具体的な慈しみ方のヒントを挙げます。そのSEXのヒントは、その人にとって、気持ちいいと思えるか?それを追及してきわめるのがいいでしょう。

性感帯ほど、男女とも個人差・年齢差が激しいものはありません。これも、ものの本にはあるんですけど。実際には、自身とパートナー、双方の性感帯を見つけて開発していくしか、SEXでエクスタシーを極められる方法はないんです。無難にはは、髪や背中など触りやすいところを、そっとなぜてみるのから始めましょう。

マゾっ気のある男女は、イキナリ襲われるのが、お好きですが。このように、始まりからヘビーにするか?グラテ―ションをつけて強くしていくかは、SEXの回数を重ねていくと、わかります。

もし、わからないならば、いわゆる体の相性が悪いか、どちらも流行のアスペルガー症候群で、空気を読むのが下手なんです。別れて次行くか?SEX以外で二人が楽しめるモノを追及するか?好みでしょう。

そういうわけで、マンネリにならないカップルでは、スティディ関係や夫婦のセックスがいいという男女が在るわけです。まあ、男性の場合、「一穴主義者」と、揶揄の対象ですが。生物学的にオスは、種をばら撒くのが、勝ち組ですからね。

 

2SEX中の会話は、短いもののほうが、いいと、従来のマニュアルには多いようです。

ですが、逆にベットトークを好むカップルもいます。大奥では、夜伽に上がった女性が、将軍様とのベットトークで、実家の閨閥を拡大しようとするケースがあったそうで。だから、傍で寝て見張る老女がいたとか。

ペッティング、性器や乳房を揉みしだく行為ですね。これは、そこ以外でも、体のどこでもいいんです。ペットの語源は、ペッティング。どこを触ってもいいんですよ。

通常、そっとする愛撫をしてから、強くして行った方が、感じる人が多いようです。

いつまでするって?目安は、どちらかが声を上げてきたら。別にマニュアルどおりする必要はないでしょう。人によって、感じる強さや場所が違うのですから。

だるいようでも、パートナに、どこがいいか、聞きながらしていくのがベター。意外と感度がいいのが、下腹部・わき腹のようです。気を付けないといけないのは、性器や乳房と同時刺激をすると、感覚が分散され、感じにくいとか。ま、これも個人差は大きいですが。

 

3最後に絶対、「本番」に、こだわらなくてもいい。というのを、申し添えておきます。

 

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