夫婦関係でもっとも大切なこと

離婚率が上昇傾向にある現代。もはや結婚に夢をまたない女性も増えています。

お互いがずっと幸せでいるために改めて夫婦関係で何が大切なのかをまとめてみました。

幸せになるために結婚したはずなのに・・・・。

今現在日本の離婚率は上昇中なんだとか。

2015年1月1日に厚生労働省が発表した「人口動態統計の年間推計」だと

日本の離婚率はなんと人口1,000人当たり1.77です。

婚姻率を見ると人口1,000人当たり5.2なので3組にのうち1組は離婚をしていることに

なりますね。

一番多い離婚の原因としては男女共に「性格の不一致」とあります。

縁あって結ばれた二人がそんな理由で別れを選ぶのは悲しいですよね。

そうならないためには、どのような心掛けが必要なのでしょうか。

賢い女、妻になるために大切なことをまとめてみました。

 

1.男と女の脳の違いを知ること

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男は一度に一つのことしか出来ないが、女は複数のことを考えることが出来るなど男と女は脳の作りが違います。

その違いが分かると夫にイライラしたり喧嘩をしたりすることが少なくなります。

何かお願いをするときも一つに絞りましょう。

 

 

2.相手をコントロールしようとしない

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「少しくらい家事を手伝ってよ」「ゴミを出してきて」・・・など

いろいろと口を出したくなるのもわかります。

でも、相手が自主的に手伝ってあげたいと思わないと、いつまでたっても口うるさい女、妻のままです。

愛されるべき妻になるためには夫に指示をしないこと、誰だって自分を支配したりコントロールしようとする人は嫌ですよね。

 

また、強制的だと相手も嫌な気持ちになります。

不機嫌そうに言われたことをやっている夫の姿を見ても幸せな気持ちにはなれませんよね。

 

 

3.感謝の心

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長く一緒に住んでいると感謝の心を忘れがちです。当たり前だと思っていること、

ほんの些細なことでも感謝を伝えることで、夫は誇らしい気分になりまた妻を喜ばせてやりたいと思うものです。

 

 

4.夫を頼る

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人というのは「信頼」されれば、それに応えようとするものだそうです。

夫には出来ないと思い込むのではなく、たとえ出来そうにないと思ったとしても

それを相手に悟られないよう全面的に信頼を見せることが大事です。

それこそが頼れる夫になる近道なんです。

夫はいつまでも妻に尊敬されたいと思っているものです。

 

 

5.女性らしさを忘れない

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いつの時代も男は女を守りたいと思うもの、女は男に守られたいと思うものです。

守りたい女性、家族がいるから男は男らしく頼りになる存在へと成長していくのです。

そのためには妻は女性らしさを忘れてはいけません。

いつまでも女性らしく綺麗でセクシーな妻でいることを忘れないようにしましょう。

 

   

仕事や家事、子育てと世の奥様方は忙しいです。だけど、心に余裕のない状態では

夫や子供に優しくする余裕もなくなってしまいます。

カリカリ イライラばかりしている妻を見ても夫や子供は幸せだとは思いませんよね。

まず、自分の心のケアをしないと周りに優しく接することはできません。

 

「いい夫」というのは「いい妻」が作るものです。末永く幸せな結婚生活を続けるためには相手を変えるのではなく、自分の考え方、態度を変えることが大切です。

そうすると次第に相手もだんだんと「いい夫」に変わっていくでしょう。

皆さまの結婚生活がいつまでも幸せでありますように。

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