冬の乾燥だって白色ワセリンでプルプルもちもちお肌に!

寒い季節がやってきました。女性なら誰でも悩んだことがあるお肌が乾燥する時期です。

乾燥するとお肌の水分が減り、バリア機能も低下し老けて見えます。

また乾燥が原因でニキビが出来てしまうことも。

今ではいろんな成分が含まれたボディクリームやローションが出回っていますが、ここで紹介するのは「白色ワセリン」です。

白色ワセリンは赤ちゃんから大人まで全身に使うことができます。

「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものである」と日本薬局方から定義されている白色ワセリンは不純物の少ない純度の高い「ワセリン」なので

安心なんです。

白色ワセリンは皮膚を守ってくれる保湿剤です。

ゴミや化学物質などお肌に刺激となるものから膜を作って守ってくれます。

お肌のバリアですね。

肌には浸透せずに表面にだけ膜をはり留まっています。

人間が持つ本来の自然治癒力を高める役割があります。

 

ワセリンには2種類あります。黄色ワセリンと白色ワセリンです。

黄色ワセリンよりもお値段が高い白色ワセリンですが、純度が高いので白色ワセリンをお勧めします。

黄色ワセリンの代表

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ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g

1870年にアメリカで生まれた知る人ぞ知るワセリンの代表ともいえる商品です。

白色ワセリン

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【第3類医薬品】日本薬局方 白色ワセリン 500g

 

「ハンドクリームとして」

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指や手にハンドクリームとして使うこともできます。

水分をはじくので水仕事の方も安心です。

塗りすぎるとべたつくので適量に塗りましょう。

 

 

「リップケア」

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リップアレルギーを持っている方でも安心です。

リップクリームの代わりに荒れた唇に使用できます。

リップパックとして使用することもお勧めです。

白色ワセリンを唇に塗ったあとに上からラップをして10分程度パックします。

しっとりとした唇になれます。

お出かけ時に、もう少し唇に色をつけたいのなら白色ワセリンを塗ったあとに、色のついたリップクリームを塗りましょう。

ほんのりツヤも出てぷるんぷるんの唇になります。

 

 

「ボディクリームとして」

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全身に使えるので、お風呂上りに水分が蒸発しないうちにボディクリームとして塗りましょう。

 

 

「ヘアケアとして」

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パサついた髪には、毛先に軽くつけるだけでしっとりとした髪になります。

「ねり香水として」

白色ワセリンに好きな香りのアロマオイルと混ぜるとねり香水になります。

自分好みの香りが作れます。

 

 

「花粉対策として」

白色ワセリンを鼻の入り口に塗ることで花粉が中に入ることを防いでくれます。

 

 

「小じわ対策」

夜眠る前に気になる目元やほうれい線にも白色ワセリンを塗りましょう。

すると翌朝もちもちのお肌になっています。

 

 

「靴のツヤだし」

白色ワセリンを少しだけ靴につけてこすれば、ぴかぴかになってツヤがでます。

 

 

「その他」

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ささくれや靴擦れにも使用できます。不純物の少ない白色ワセリンは傷口に塗っても問題はありません。

保湿し自然治癒力を高めてくれるので傷の治りも早くなります。

また転んでけがをした時など、傷口に白色ワセリンを塗ることで止血効果もあるんです。

お肌にも優しい白色ワセリンで今年の冬も綺麗なままで乗り切りましょう。

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