倦怠期・マンネリから別れまでに発展しうる。コミュニケーション不足は怖い!

ぐだぐだになってきたカップルにとって、どちらからどう誘うかは、平成も進んだ今でも大問題です。

日本書紀以来、古風な考え方では、女性が誘うのは、嗜みが無いとされていました。日本を創造した男女の神様の話は有名ですね。信じられない話に、2千年経っても、いまだそれを信じ込まされているんですね。そういうのは、かなぐり捨てて、やりたい方から、でいいんです。

 

1積極的にコミュニケーションを

パートナーに、どうして欲しいか?コミュニケーションを取るのは、相手に媚びる「営業」ではありません。「いわずともわかっている」は、一見かっこいい様に見えます。ですが、男女間ではやめましょう。ハードボイルドか、常連さんのお店でいいんです。付き合い始めデートでも、メディアに流布するマニュアルにたよって、パートナーの意向をスルーして、別れたカップルって多いんです。今は、スマホでスグ検索出来るんで、余計タチ悪い!ここで言うSEXについてもそうですね。

最低限必要なコミュニケーション、安全日や危険日も含めた避妊に、必要な情報伝達も、しんどいカップルもあります。幾らラブラブに見えても。その気になる雰囲気になる、SEXに持ち込む、避妊/子作り、SEXの嗜好...みんな、コミュニケーションから成り立ちます。セックスレスから、性病感染、望まぬ妊娠に至るまで、SEXにまつわるトラブルが多いのは、これが十分でないからでしょう。快楽のため、そしてセーフティセックスのため、お互いなコミュニケーションをとりましょう。気を付けて欲しいのは、SEXしたくない場合。お腹が空いていないときもありますので、無理強いは禁物です。

 

2コミュニケーション上手になるには?

これだけ海外進出が進んでも、日本人は、コミュニケーションが足りていません。そこで、克服法から、行きましょう。繰り返しますが、パートナーの意向をこっちから聞くのは、○スがやる営業活動とか、媚びではありません。コミュニケーションの第一歩に過ぎないのです。バブル期位までは、男は寡黙な方がいいと・惚れさせたほうは黙っていればいいとか、言われていました。平成のの私達の世代には、当てはまりません。コミュニケーションスキルの貧しさを、ブランドやお高いデートで上げ底で、女性を何とか出来るほど、今はリッチではないからですね。加えて、私達の世代は、生まれた時からパソコンがあるのが携帯があるのが当然。色んな伝達手段に馴染んでいるからこそ、感覚的にデリケート。

だからこそ、お互い相手に、積極的にコンタクトしようとする、姿勢が要るんです。とりわけ、恋愛、デート、セックスを、快適なモノにしようとすると。ですが、受験が当たり前の昨今、学校や会社では、黙って、人の指示に従うように、言われてきたでしょう?これを、なぜか恋愛にも持ち越してしまうんですね。いきおい、しかけていくという選択が、最初からないわけです。そこへ付け込んで、 セックスを含むマニュアルが、バブルも遠くなったのに、ますます盛んなんでしょう。え?これもそうだって?!恋愛で、ベタになってしまうのは、スマートじゃない、という思は要りません。恋愛なんて本来はカッコ悪いもの。パートナーの意向を確認しましょう。

ここで気を付けないといけないのは、くどくなると、嫌がられてしまうと言う点。そういうときは、いったん、スパンを置いてから、聞いてみましょう。それで答えが得られないからと言って、必死にならないで!ムダに圧迫感を感じて、黙られてしまうだけです。言うだけ言っておいて、反応を待つくらいのスタンスで。気を付けないといけないのは、パートナーが言葉を返してきたら、どんな言葉でもとりあえずは受け止めてください。例え期待通りでない反応でも。はなからの否定を最初からする、パートナーが言う気をなくし、溝ができます。これ、優等生程至る罠なんですね。

子どもの頃、言っても、否定ばかりされると、話す気がなくなりましたよね?まずは、パートナーの話を聞き、それから希望を伝えましょう。パートナーとを、受け入れるスタンスでいけば、心を開いてくれるはず。さらなる注意点は、意地でもセックスに持ち込みたい、なんて思いも、棚に上げておきます。スケベ心は不可欠です。ですが、出しすぎは、パートナーに逃げられたりもします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です