ダイエット食・器具・ジム不要!太らない生活食習慣

お高くつくダイエット食・器具・ジムに頼らなくても、普段の生活で自然に痩せられたらいいですよね。そこで、そんなダイエット方法を調べました。

 

まず、3食きちんと、一定の時間に食べるのが、正統的ダイエットです。お相撲さんは1日2食で、食べた後スグ寝ますが、相撲世界で経験的に、効率よく脂肪を増やせる。と、わかって出来た食生活です。

これを一般人にあてはめると、食事を抜いたり、食事の間隔を長くあけたり、晩御飯が遅くなったりするという風になりますね。そうすれば、極度の空腹から、急にカロリーが入ると、食べたものが脂肪として、簡単に蓄積されます。

ですので、ダイエットのためには、その逆を。3食決まった時間にきちんと食べましょう。とりわけ、朝食は脳や体のリズムを整えてくれるので、抜いては行けません。加えて腹八分目に慣れましょう。

肥満の人は、長年にわたって食べ過ぎているので、胃拡張という、胃が広がってしまう症状が多いんです。そしたら、必要以上の食物が入ってしまうわけ。

胃に食べ物が詰まったというシグナルがいかないと、脳の満腹中枢が満足してくれません。その人の生命維持に必要な、満腹感をリカバリーしてください。腹八分目に慣れるには、ご飯やおかずの量を2割減らすのから始めましょう。そんな腹八分目を続けていると、だいたい3週間で、今まで食べていたよりも少ない量でも、満腹感になってくれるんです。

ここで、ケチな女性に多い。「残飯整理」はしてはいけません。洋服のサイズが変わって、かえって高くつきますよ。

ヒントにして欲しいのは、ニセの空腹感ですね。お昼ごはんを食べて2、3時間もしないうちに、何か食べたい気がしたら、それはニセの空腹感です。そういう時は、5分食べたい要求をがまんしましょう。スマホでも雑用でもしましょう。そうすれば、食べるのから気が逸れます。

 

そう、食べるのから、関心を逸らすのも、ダイエットにいいですね。新しく都会へ出てきた大学生が、新生活をエンジョイするのが精いっぱいで食事が疎かになり、知らないうちに痩せていた。というのは、よく聞く話ですよ。

趣味を新たに始めてみたり、仕事に打ち込んだり。メインにするモノを食べる行為から逸らしましょう。

 

低カロリーでも、満足感を得られる食事を心がけましょう。りんごやこんにゃくなどの単品ダイエットや、食事の量を極端に減らすダイエットは、かえって食欲がわくのを経験済みでしょう。

食事をしたという満足感が得られ、ダイエットを長続きさせるには、やはり「食事をした」という満足感を得る工夫を。野菜、こんにゃく、きのこ、海草など低カロリー食品に肉や魚を組み合わせれば、たくさん食べられるので、ダイエットにもってこいです。

従来の説では、ご飯は太る思われがちでした。が、ご飯を食べると満腹感を得やすく、腹持ちがよいため、高カロリーなお菓子の間食を防げます。ただ、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますから、混ぜご飯になどして嵩を増やし、適量にします。

 

 

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