長い時間を一緒に過ごすのに…職場の人間関係へ悩んでいるあなたへ

会社員であれば一日8時間以上同じ空気を吸っている会社の上司や同僚。家族や友達、彼よりも多い時間を一緒に過ごしますよね。そんな間柄なのに、その関係がうまくいっていなければストレスが溜まるのは当たり前のこと。職場の人間関係がうまくいかないのは離職理由の原因のトップともいわれています。

 

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*人は変えられない 

そんなの元も子もないと思うかもしれませんが人は変えられません。あなたは心のなかで「この人がこんな言い方しなかったら…」や「この人は何でいつもこんな態度なんだろう」と相手が変わってくれることを望んでいませんか?確かに理不尽なことはたくさんあるかもしれませんが、相手を変えることは不可能です。例え相手に「ここが嫌なので変えてください」と正面から向かっていったとしても、変わることは難しいし、そんな行動に出る人も少ないでしょう。

あなたが変えられるのはあなただけ。それを心にとめておきましょう。

 

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*どこに行っても合わない人はいる 

もちろん会社によって、人間関係の風通しがよく楽しく仕事ができるところもたくさんあると思います。確信が持てるのなら転職もいいでしょう。でも、ネットの求人などで人間関係が良好と書いてある求人の会社でも、実際に入ってみるとそうでもなかったということはあるはずです。今どうしても人間関係で会社を辞めたいと思っている人は考えてみてください。今も辛いと思いますが、次に飛び込む環境は今よりいいという確信が持てるでしょうか?

 

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*真面目になりすぎないことも大切 

職場の人間関係で真剣に悩んでしまう人の中には、本当に真面目な人が多いです。もちろん仕事は真面目にするものですが、理不尽なことに対してまで真面目でいる必要性はどこにもありません。あなたが苦手なその人はあなたの人生にどれだけ関係がある人でしょうか?一人の人に対してストレスを抱えてしまっているのであれば、その人と関わることも仕事の一つだと割り切ることも必要です。ビジネスライクに流そうと意識を変えてみると意外に楽に思えてくることもありますよ。

 

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*パワハラやモラハラなら真剣に対処を 

もしあなたが職場で抱えるストレスがパワハラやモラハラだとしたら、その記録を残しておきましょう。相手が上司だから何もできないと泣き寝入りする必要はありません。その記録があれば、上司の上司に訴え出る方法もありますし、会社が動いてくれないとしても記録があれば公的に対処できます。

中には記録をより残すために、ボイスレコーダーを使うというツワモノも!そして、記録に残し始めると「この人こんなことでストレス発散しているなんて残念な人だなぁ」という気持ちになってきてストレスが軽減される効果もあるのです。誰かの理不尽すぎる行動によってあなたが職をなくすなんてことは絶対に避けましょう。

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職場の人間関係と一言で言っても、「いやだなぁ」と思う程度の人もいれば、「もう会社にいきたくない」と思い詰めてしまっている人もいると思います。もし発想の転換をして片づけられるならそれがベストですが、それだけで片付かないのであれば対処も必要。人間関係のせいで仕事を辞める前に、まず自分に何ができるのか一度考えてみましょう。

 

 

 

 

 

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