秋冬は大人っぽいヌードメイクで『気になる女性』を演出しましょ!

秋冬のメイクはヌードメイクがアツイようです!

血色を抑えつつもしっとりとした肌で、あくまで『すっぴん風』のナチュラルなメイクがポイントなのだとか。

流行を取り入れた大人のメイクで、『ちょっと気になる女性』を演出してみましょう。

1

 

やっぱり重要なのはスキンケア

2

すっぴんとすっぴん風ヌードメイクは根本から異なるものですが、やはり大切なのは素肌の美しさですから、毎日のスキンケアはとても重要です。

あなたのすっぴんの美しさを全面に押し出すヌードメイクですから、皮膚が荒れていたり、乾燥しているのもダメですが、オイリー過ぎるのもNGです。

出来るだけフラットな状態に近づけるように、毎日のスキンケアは怠らないようにしたいですね。

 

 

 

ノーファンデーションがオススメ?

3

ヌードメイクをする時は質感にこだわりたいもの。

ファンデーションをつけると、一気に『お化粧しました』感が出てしまうので、出来るだけファンデーションは使わずにメイクを仕上げましょう。

色つきの下地クリーム(UVカット効果付き)とパウダーが基本ですが、気になるシミがある場合などはカバーしきれないので部分的にコンシーラーを使います。

仕上げのパウダーは粉っぽくないものがオススメです。

 

 

アイメイクはどうしよう?

4

薄いラメ入りではないベージュなどのアイシャドーがあれば、多少使用しても構いませんが、アイラインだけでも結構決まります!

ブラックよりもブラウンの方が自然に見えるので、アイラインはブラウンが良いでしょう。

ヌードメイク時にはリキッドタイプではなく、ペンシルタイプのライナーを使うのがポイントです。

太く描かずに目の際を埋めるように入れていくようにします。

目の下にはハイライトを入れますが、パールの粒子が大きいタイプはかなり違和感のあるメイクになってしまうので、粒子の小さいものを選びましょう。

アイシャドーはナシでハイライトとアイラインだけでも十分ですよ!

 

 

チークは入れる?入れない?

5

大人のすっぴん風ヌードメイクを演出したい時は、あえてチークはつけなくても良いようです。

血色の無さが逆にエロティックだという男性もいるそうですから、40代以上の方はつけなくても良いかも。

逆に、ちょっと可愛らしさも演出したい人は練り物系チークを指にとってポンポンと叩くだけでキュートさが出るので、薄いピンク系のチークを入れてもいいですね。

ただしポイントはやりすぎないこと。

物足りないくらい、見えるかな?くらいにしておくと綺麗に決まります。

 

 

 

口紅だけは差し色をプラスして!

唇までノーカラーだと、まるで本当の『すっぴん状態』になるので、口元だけは色を差して自分の個性を演出しましょう。

ただし、色の濃い口紅やテカテカしたグロスはアンバランスなので、薄めのピンクやオレンジの口紅を指でつけて、上からリップバームなどを重ねるとほど良い血色のある口元になるようです。

 

流行中の究極の『引き算メイク』として人気のあるすっぴん風ヌードメイクで、普段のあなたと違う一面を見せつけたいもの。

ぜひ大人なヌードメイクで視線を独り占めしちゃいましょう。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です