煮え切らないオトコに逆プロポーズって自爆行為なの?

一応、結婚を前提にしているつもりの彼氏がいるのに、一向にプロポーズしてこない。

そんなお悩みを持つ女性も多いようです。

早く結婚したい。

子供を産むとしたら、そろそろタイムリミットなのに。

でも、この人を逃したら私はひとりぼっちになるかも。

そんな複雑な思いでプロポーズを待つ女性が、意を決して逆プロポーズしたらどうなるのでしょうか?

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どんな時、逆プロポーズを意識する?

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もう数年も交際しているのに、一向に「結婚しよう」と言ってくれない。

そんな男性が増えているといいます。

日本の雇用制度が崩壊し、非正規雇用者が減少したことで、将来に不安を持つ男性が増加していることも一因のようですね。

でも、あなだがどうしても「結婚したい」「籍を入れたい」「子供を産みたい」と思っているのなら、逆プロポーズするのも「アリ」です。

現在は女性の方からプロポーズし、万が一、男性が乗り気ではなかった場合は「これ以上発展の見込みはない」と関係を断つ女性も増えているようです。

もしダメならば別れても構わない、次の道に進む方が良い・・という決心さえあれば女性側からプロポーズしてみるのが最も良い方法である場合も多いようです。

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プロポーズは男性がするものとは決まっていない?

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今までの概念で考えると、プロポーズは「されるもの」であって、「するもの」というイメージが強いかもしれません。

そちらの方が、ロマンティックで幸せだという固定観念があるからなのかもしれません。

しかし、20代から40代の男性の約8割が「女性からのプロポーズはあり」だと答えているそうです。

つまり、プロポーズはタイミングやキッカケを働きかけるだけのものであって、結婚生活そのものに何ら影響を与えるものではありません。

「今だ」と思った方が提案し、相手がどう思っているのかを聞いて答えを出せばいいだけのハナシ。

もし断られても、あなたの覚悟さえ決まっていれば、何も怖いものはありません。

実際に逆プロポーズを受けた男性のほとんどが「女性に断られるのが怖くて言えなかった」「断られて傷つきたくなかった」というのが理由で、プロポーズできなかったというケースが多いのだそう。

女性も男性も、若干の自己保身があるせいで、プロポーズできない、相手がいうのを待っているという状態がほとんどだといいます。

 

 

 

現代は女性がプロポーズするケースも多い!

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自分が結婚したい、またはこれ以上待てない。

そう思った時は怖がらず、素直に口に出してみましょう。

「もっと早く言えば良かった」なんていう声も多いようですから、無駄に時間を引き延ばすのは結婚するにしろ、別れるにしろ、勿体ない話です。

または、男性の昇進や転勤などに合わせて、さりげなく言うのも良いかもしれません。

プロポーズは男性から受けるもの、そうじゃないと幸せになれない!

そんな概念はキレイさっぱり捨てましょう。

結婚生活の幸福度は、どっちがプロポーズしたかで決まるはずがありません。

あなたが結婚したい時が、逆プロポーズする時です。

 

 

煮え切らないオトコに逆プロポーズするのは、決して自爆行為ではありません。

プロポーズはただのキッカケにすぎないのですから、タイミングを見計らうのも良し、あなたの心のままに動くのも良し・・だといえますね。

 

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